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ドラマと藤木さんと日常

奇跡の犬たち ◇ 10.30 OA

さすが前人未踏の南極、困難続きです。
ずっとこんなんなのでしょうか。

3話は犬達がよかったです。

リキが戸惑った時、クマがリキを襲いリーダーの座を奪おうとした。
クマに襲われて自信をなくすリキ、
しかし倉持がクマを叩こうとした(?)のを見て、
リキは自分がリーダーだと自覚した。
シビアな動物の世界ですね。

ただどうやって犬に演技をつけた(?)のかなと考えると、
なんとも胸が痛む思いでした。

ペンギンも印象的でした。
動物がいるだけで、そこにドラマが生まれるよう。
そのペンギンのいる世界に、
人間が立ち入っていいものかとも思った。

南極大陸に足を踏み入れ、
基地を作るまでに至ったわけですが、
氷の上に荷物置きっぱなしで流されるって…
え~大陸じゃなかったんだ。

氷がひび割れて流されながらも飛び移ったり、
ブリザード来てるのにガス欠とか…
しかもブリザード来てても基地で過ごすなら、
最初から何名か残せばよかったんじゃ…
まぁ犬ぞりお披露目のための困難だったのかなと。

ちょっと笑っちゃったのが、
ブリザードで風に飛ばされて物が転がるシーン。
まるでそこ一部分しか風が吹いてないみたいでした。

そして、「南極は生きている」 
…そりゃないっすよ、木村さん。
そんな決め文句言われたら笑ってしまう。
こんな見方しか出来なくてすみません。

いよいよ越冬に入るようですね。
次はどんな困難でしょうか。














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