/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

夫の携帯は地獄の入口 ◇ 11.18 OA    ◇ゲスト/ 松本莉緒

陣内、芹菜に落ちましたね。
芹菜の陣内のモノマネ面白かった。
芹菜の歌も可愛かった。
芹菜、陣内は大切な人だって…陣内のおかげなんだって…ふみ君。

・・・・
・・・・・・

エレベーターキスのあとがありましたか…
それを知った上で見直すと、なるほどと思うシーンがいくつかあります。

ホテルから出てきたあとの千早とふみ君の微妙な距離感。
部下に送られてきた酔った千早を支えながら、
ふと愛しそうに抱きしめる新山常務。
そんな常務を拒否するような千早。

自宅前で少しためらいの表情をみせるふみ君。
ソファーで寝てる芹菜を見つめるふみ君、表情にはうっすらと罪悪感が。
それぞれの胸中が伺えます。

あれだけ積極的だった千早が、
いざ不倫となったら手の平を返したのはなぜ。
担当から外し、もう会うのはやめましょうと。

最初から夫常務の狙いで動いてたわけじゃないよね。
どっちかって言うと妻の動向を察して、
常務がフミ君に狙いをつけたって感じだけどな。
なんにせよ、ふみ君はIR部のエースからどんどん情けない男に落ちていく。

家庭では携帯を見て不倫を疑う芹菜。
アタフタするふみ君…なんかもう切なくて。
嘘に嘘を重ね、お義父さんの名前を出したら逆に墓穴を掘ることに。
芹菜パパにも借りが出来ちゃって、ますます追い込まれそう。

もうふみ君のどんでん返しはないんでしょうか。
実は千早と別部屋を取ったのは常務に不倫したと思わせるためで、
なにかの作戦なんだって・・・・
そう思うのも苦しくなってきました。

これからどんどん情けない男になって、
常務に利用されてダークサイドにおちてボロボロになっていっちゃうのかなぁ。
そんなふみ君を芹菜が助けようとして、
そんな芹菜をほっとけなくて陣内が手を貸して…
そんな芹菜と陣内大活躍のドラマになるのかなぁ。

別にそういう役の藤木さんを見たくないわけじゃないけど、
そういうのってやっぱ本人と役がシンクロしちゃうから。
…見てて切ないです。 

今まで嬉々として、色んなシーン見逃さないように拾うように見てきたけど、
そういう思いが強くなると、探偵パートのコメディも笑う気分になれなくて。

次回はDV?と思わせるシーンもありました。
主人公ありきの、見てる人が主人公愛でて見るドラマで
その主人公を傷つけるのはキツイなぁ…

芹菜パパとの卓球シーンはラリーのテンポ早くなってました。
頑張ってる。
・・・
私も頑張って受け止めよう。

【キャスト】













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