/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

10人しかいない気がする ◇ 11.25 OA

1人減らしてきた…そのための双子かな。
でも双子の話も、おじいちゃんの話で目立ちませんでした。
いちおう双子の七男と六助の入れ替わりと重ねてるんだよね。
おじいちゃんでもおばあちゃんでもなくウサギ。
顔がそっくりでも七男は七男、六助は六助。

幽霊のメグミがビンタする場面は良かったな。
そして息子が恵の元へ駆けよっていくのが切ないねぇ。
ビンタは出来るのに、抱きしめる事は出来ない…

6話の目玉になったのが、おじいちゃんのカミングアウト。
実はおばあちゃんだったとは。
まぁこのドラマは幽霊まで出てるので何でもありだよね。
そのおじいちゃんにやっぱり違和感があって、
おばあちゃんに戻るって…ややこしや。

そのおじいちゃんだかおばあちゃんだかを、
真田家はうさぎちゃんと呼ぶ事になりました。
そんなペット扱いでいいのか?…と思ったら本名兎かよ。


さて結婚を控えた一男はというと、
ソアラの家の豆腐屋に通って手伝ってる。
いいヤツじゃないか…
だけどソアラはそんな一男が重いらしくて、責任なんていらないと。
子供は産むけど結婚はしないとまで。
サムと遊んでるようなソアラがどうやって1人で育てて行くのか。
それに比べ一男はしっかりしてますよね。
さすが真田家の長男!!

まぁ個人的には一男の結婚話はどうでもよくなってるんですけどね。
最初の頃の家族の為に一生懸命な一男が好きだった。
まさかソアラがここまで絡んでくるとは思いませんでした。

今回はメグミと才悟のシーンが少なかったような。
メグミが散らかしたキッチンで泣いて謝る才悟が可愛かったです。
「幽霊がやりました」・・・・「僕がやりました」

次回はメグミがメイン?
メグミを知ってる男がやってきて、しかも幽霊のメグミが見えるという。
一体何者でしょうか…














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