/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

8話は、もこみちさんが登場。
豪華なのか…?イマイチ私には判断つかないが。

北条を外務大臣辞任に追いやる彩香、
沸騰した梨奈がまたまた店に押しかけて来る。
そうそうなんか足りないと思ったら、
謙一と梨奈のいつもの絡みがなかったよ。
でも一ホステスが、外務大臣を辞任&政治生命を絶つなんてねぇ。
彩香って、色んなトコで恨み買ってるし
いつ殺されてもおかしくないぞと思ってたら、薫が出刃包丁。
今度は、直人が盾となって…
このドラマは、自分を犠牲にしてまで人を助けるのが好き?

薫役の人は、小沢真珠の道を突っ走って行くんだろうか
彩香の平たんな感情の演技の前では、
薫の大げさな演技が浮いてしまって、なおさら薫の痛さが増してる。
ん?これはこれで成功と言えるのか…でも音量の差が。
傍から見て、彩香より薫の方が迫力あるし。
彩香の迫力は「ふざくんな」に頼りすぎだし。

頼りすぎと言えば、加湿器
クラブ佐和の加湿器目立ちすぎじゃない?
不穏な空気をいち早く感知する加湿器か?
それとも、感情が沸き立つのを感知する加湿器?
めっさ気になるんだけど…

も一つ気になったのが、
薫の暴走を止めるために考えあぐねてて
ホストに行く前のイメージショットの木。これ何?
木と言えば、彩香がくじけそうなとき抱きついて
母と交信して生気を養ってたよね。

(表現に語弊があるかもしれないが…)
それが頭にあったから、
母親が降臨して彩香に知恵を授けたのを木で表現したのかと…
そんなわけないよね。
まさか、シャンパンタワー=木とか?…わからん。

飲み比べ対決
一杯づつ飲んだ後のリアクションに笑ったよ。
なんかまどろっこしい、交互に飲むな一緒に飲めよって。
ホスト&ホステスなら、あれくらい飲めるんちゃうん?
最初から、ホストとお酒対決なんて不利やん。
でも、もこみちさんと加藤さんの持ってる雰囲気が似てた。
二人とも薫と絡むと薫が目立つけど
二人が絡むと二人とも目立たないなぁって思った。
そういや、ホストの上京話で登場の新幹線、早すぎて笑ったわ。

ママが言ってた
「銀座の揉め事は、彩香におまかせ」というのは
女帝への布石かなぁ。
知らず知らずに、周りから頼られ女帝に押し上げられていく第一歩?
佐和ママが引退すれば、有力候補の一人だけど…
銀座に他の店ないのかよ~って思うほど閉塞感あるなぁ。

いよいよ最終章。
直人、かなり深く刺されたし
刺した後包丁ひねったでしょ?グニュって音したよね。
助かるかなぁ~絵文字名を入力してください
ピストルで撃たれた彩香が助かったんだ、助からないわけがない。


余談ですが、途中でウェディングドレス来た梨奈のCMが流れます。
きっととっても初々しく可愛らしいCMのはずが
梨奈役のせいで、そう見えない自分がいる。
となりに困った顔の謙一を探してしまったりして…













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