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ドラマと藤木さんと日常

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私が本当に愛しているのは誰? ◇ 12.02 OA

予告は陣内のキスかぁ…口掴みからのキス予想通りきましたね。
陣内は依頼を受けてひばり証券を探る事に。
芹菜とのコンビが見せ所になるのでしょうか。
ふみ君は山田=芹菜って気づいた?


さて、ふみ君の口からきっぱり大切なものが語られました。
おりしも新山常務から部長への「大切なものが残るんだから・・」のあとに。
部長も切ない立場の人だ。

このドラマのいいところは勧善懲悪ではないところ。
端からみたら悪人のようでも、大切なものを守るためだったりする。
新山常務だって、常務なりの筋があってその道を突き進んでる。
妻の望むものを差し出したり、利用したりするけれども、常務なりの生き方…愛し方。
千早だって気に入ったふみ君を誘惑して、でも常務には逆らえなかったり。

迷ったり揺らいだり、思うままにいかなかったりする。
そんな人間模様を考えてるうちに、怖い芹菜パパだって、
もしかしたら大事なものを守ろうとしてるのかも?と思えてきました。

ふみ君もそんな1人だよね。
部長の事いいなって思ったりほっとけないって思ったり。
だけど自分には守るべき妻がいると気づく。


ふみ君の言葉を聞いた芹菜は、やった~とは喜べないよね。
この2人が浮気したことに変わりはないんだし。
でも、ふみ君の気持ちは芹菜に通じたと思いたい。

なぜ芹菜が浮かない表情だったのかは憶測でしかないけど、
たぶんふみ君の背中に気づいたのかなって思いました。
何か重いものを背負ってるふみ君に。
だからいつまでもふみ君の後姿を見てたのではないだろうか。
これは芹菜が成長したから気づけたのかなと。

一方ふみ君はパパに新山の背任行為の証拠を掴めと・・・パパ怖いよぅ。
最初は対等に近い存在だったのに、いまじゃ奴隷のようなふみ君。
卓球ラリーの音が、
まるでふみ君の心臓の音と重なるようなシーンが印象的だったな。
暗い部屋でひとり佇むふみ君には胸がギュッとなった。

芹菜に心配かけまいとするふみ君なりの守り方。
でも芹菜はもう守ってもらうだけの女じゃなくなってる。

ふみ君の妻が大切を聞いて少し安心したのですが、
予告もありコレはもしかして芹菜はふみ君から卒業ってパターンかも?


…2年前、芹菜は流産したと仮定する。
娘を守れなかったふみ君にパパは内心怒ってた。
赤ちゃんを亡くした芹菜はふみ君の世話をすることで自分を保ってた。
子供と芹菜を守れなかったふみ君は、仕事することで自分を保ってた。


芹菜がパパとふみ君のことを知ったら、
ふみ君のために何が出来るか考えてふみ君の側を離れるんじゃないかな。
ふみ君は芹菜が自立したら、
もう守る自分はいらないんだと思うじゃないのかな。
で、離婚END。


陣内ファンが、え~芹菜と陣内のラストが見たかったのにと要望殺到。

SPが作られる

ふみ君陣内から芹菜と結婚しますと言われ、
ふみ君にも誰か適当にあてがわれるシーンがちょびっと。

そんな「プロポーズ大作戦かよっ!」のようなことをチラッと思ってしまいました。

【キャスト】













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