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ドラマと藤木さんと日常

無頼の高平太 ◇ 01.15 OA

白河法皇、あっけなく逝ってしまった。
もう少し白河法皇の時代を見せて欲しかったような気もするけど、
これで鳥羽上皇の世に移るんですね。
早速、鳥羽と藤原忠実がなにやら密談を。
今まで白河の世に羽を畳みじっと耐えてた鳥羽が、
どんな羽ばたきっぷりをするのか楽しみです。

松山さんに替わった清盛はというと・・・おや、反抗期ですか。
「俺は誰なんだ~~~誰なんだ俺は~~」
「誰でもよ~~~い」

が面白かった。こういう息抜きがあってもよい。

その後の
「この穴は今の世を表しておる」
に清盛が俺の作った穴とキョトンしてしてるのも笑った。
その後での月と魚網を燃やす煙の話が好きだなぁ。
月のあかりに染まりたいともがいてるように見える(うろ覚えです)
と清盛の本心が垣間見えるようなセリフ。
高階通憲(阿部)と清盛の掛合いが今後楽しみになりました。

よかったといえばもう一つ、
清盛が白河に会い母のことを聞かされ、
なぜ自分は生きているのかと問うところ。
「そちにはこの物の怪の血が流れておるからじゃ」
なるほどね。
得体のしれない力みたいなものを引き継いでる、
それが清盛の宿命でしょうか。

そんな物の怪と呼ばれた白河でさえ、死をおそれてた。
女御が魚網を焼くよりも清盛会ったらどうかと皮肉。
だから飛び込んできた清盛の前に降りてきた?

清盛の舞で剣を向けられても「武士の舞であった」とお咎めなし。
白河の人間っぽい側面を見た気がしました・・・父の顔ですね。

思い返してみると色んな事に気づけたりして面白いなと思うんだけど、
正直見てる間は、少々面白みにかけて不安になりました
一つ一つのストーリーが唐突に感じられて、流れがないような・・・
終始清盛で語られるばかりで見てて気持ちが入れられなかった。
まぁ、義朝も登場しましたしこれからに期待します。

さて、いよいよ3話から義清さまの登場です。
予告でテンション上がったよ~歌も詠んでました。
大河の世界観に染まるだろうか、浮かないだろうか、
歌を詠む声が義清になってるだろうか・・・などと母ちゃん目線。
緊張の面持ちで見ることになりそうですが、とっても楽しみです。













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