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ドラマと藤木さんと日常

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右では殴らない ◇ 01.22 OA

「右では殴らない」・・ってそういう意味でしたか。
女子高生にキレて感情に任せて壁に一発入れたら、
拳が痛いわグロになってるは始末書は書けないわで、
左にしときゃよかったって? 
緊張のあとにいい具合の緩みでほぐれた。

3話も安定した面白さでした。

犯人はやはり下坂の娘でしたね。直球だった。
だけどさ、予告で犯人映すのやめて欲しいわ。
しかも事情聴取のシーン。
だから娘の裏にまだ黒幕がいるんじゃないかって色々考えて、
犯人誰かな♪ で見たら娘でしたじゃ、驚かないよ。
まぁ、実際娘にドラッグ渡した医大生がいたにはいたんだけどさ。

女子高生と姫川の対決は見ものでした。
簡単に売りやってシレ~っとしてる女子高生の、
母親に、学校に、就職先に、結婚する時も・・ずっと言い続けてやる。
レイプされた経験を持つ姫川だから感情が入ったんでしょうね。
刑事ドラマでここまで対峙してくれて、スカッとしました。

2話で「どした朝倉?」と思わせたのは殉職の伏線だったんだ。
ガンテツの「あさくら~」が切なく思い出される。
葬儀よりもホシをあげること。
・・それがガンテツのすじの通し方なんでしょうね。
朝倉のアパートの郵便受けに香典とおもちゃを入れるガンテツ。
香典の厚みもまたガンテツのすじの通し方でしょうか。

事情聴取後、姫川とすれ違うガンテツが少し嬉しそうに見えました。
良くも悪くも姫川に一目置いてて、
その姫川が案外骨のあるお嬢ちゃんだったのが嬉しかったんだろうか。

最初は様子見だった島(小木)も姫川認めてましたね→お弁当
姫川のフォローしたりしていいキャラでした。
決して甘くない男なんだろうけど、がらにもなく甘くしてしまった?
→自販押し間違えて「甘ぇ」


登場人物多いのに上手くまとまってますね。
それぞれがちゃんと印象に残ってるもんなぁ。
橋爪(いっけい)が姫川のかわりに
今泉(高嶋)バーンってはたくのも橋爪らしくてよかった。
さすがに女性ははたけないもの。
その鬱屈したものが今泉に向けられたのがよく出てました。

井岡(生瀬)は一呼吸置くような役割でいいですよね。
それでいて重要なキーワードをサラッと口にする。
ベランダから飛び降りたシーンは20世紀少年思い出した(笑)
生瀬さんのドンキーのようにはいかなくて腰痛めてしまったみたいですが。
井岡は正式な姫川班ではないのですよね、次回も出るかな?

さて次回はどんな事件でしょう。














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