/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
人生最後の恋って何だろう◇ 02.09 OA

面白い!・・ここまで面白くなるとは予想してなかったな。
ただEDの曲がちょっと苦手ではあるけれども。

とにかく千明と和平のテンポの良い会話が楽しい。
それと40代の自虐っぽいのが、
チラホラと挟んであるのもクスッとさせられます。
同世代なのに笑えてしまうのが不思議。

5話では典子(飯島)に起された千明が、すぐには行けない、
40代はすっぴん晒せないのよ~的なところでニヤッと。
千明が変に若作りしてなくて年相応なおしゃれしてるのもいいですね。

40代の対比として夫子持ちの若い脚本家や、和平を慕ってる大橋(佐津川)。
単に若い存在というだけじゃなく、
世代間の違う会話やそれぞれの生き方も描いてますよね。

そういえば5話じゃないけど、大橋の親子見合いというのも面白かった。
未遂に終わってしまいましたが。
お母さんの50代の描き方も味があってよかったな。


プロデューサー千明の場面。
書けないと言ってきた脚本家が、
実は別の脚本を書いてて護送してきたところが印象的でした。
「プリントアウトしといてっ」から読んで「面白いよ、これ当るね」と素直に褒め、
「あ~あたしと相性悪いんだね」と凹むまでの流れ好きだ。
感情的になったり、大人として冷静に見る目もあり、落ち込んだりもする。
くるくると色んな表情をもつ40代の千明が魅力的です。


5話は鎌倉の観光も上手い具合に描きこまれてました。
そうそう銭洗弁天むちゃくちゃ歩くんだよなぁと懐かしかった。
いいですよねぇ・・・鎌倉。 また行きたくなっちゃった。

そういえば、人生最後の恋は古民家で落ち着いたんでしょうか。
じゃタイトルの2番目というのは真平のこと?
最後の恋は古民家=和平なのかい?

随分引っ張ってきた真平の病気はいよいよ来週発表みたい。
そして天使から人間へ? 真平、千明に恋しちゃったかな。
典子もみかん持参の最後の人が年下イケメンだったりしそうですね。

次回も楽しみです。














管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/1081-3b7c7f70