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ドラマと藤木さんと日常

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いよいよ今夜、義清さん最大の見せ場ですね。
・・・あっけなかったな。

キャスト発表から楽しみにしてた期間が長かった分、
もっと見たかったなという思いが強いです。

璋子への恋も前回で浮上し今回にはもう破れてしまう。
それも一人相撲のようで・・
予想してた義清像とは少し違いましたが、それはそれで楽しめました。

できればもう少し見てたかった。
崇徳帝との歌合せ、清盛とのやり取り、
璋子への気持ちももう少しじっくり見たかったな・・・

そんな名残惜しさもありますが、
義清の美しい散る姿を見届けたいと思います。

西行としてどれだけ登場されるかはまだわかりませんが、
今までの出演を考えると、あまり期待はしない方がいいのかと。

話は変わって、
10話の義清散るを前に、義清さんにならって和歌を考えてみました。

君が散る まだ見ぬ桜に 思いはせ こころさみしき 春になりけり

文法とか決まりごととか全くのド素人なので、
形になっていないでしょうが・・・まっ遊び感覚で作ってみました。
一応ですね、

まだ桜も咲いていないのに君は散ってしまう。
なんともさみしい春なのでしょうか。


という感じで言葉を組み合わせてみましたが、
ちゃんと意図したように詠めてるのかどうか・・・笑。

しかし和歌というのは難しいですね。
だけどちょっと楽しい。 大河ドラマの思わぬ収穫です。

さて、散り際の義清さんはどんな表情で歌を詠むのでしょうか
楽しみにしています。














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