/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
天才化け猫&ダメ刑事VS密室殺人◇ 4.14 OA

ん~期待してたんですけどね、ちょっと残念でした。
でも2回目見た時は慣れたのか、それなりに見れました。
まぁ相葉さんになれる日が来るかどうかは・・?

富田(大鶴)が犯人と見せかけて、
実は森崎(大浦)と不倫関係にあった雪子(ベッキー)が犯人。
・・・だったのですが、最初から犯人なのがみえみえ。
なのに、義太郎の「雪子さんはいい人」押しが空々しかった。
その根拠が「お弁当をすっぱいのに食べてくれたから」

「だって・・・だって・・・あれ酸っぱかったんだから」
おそらく決め言葉だったんでしょうね。
そのあたりの決めの弱さがねぇ
そして極めつけに「また会おうね」
主人公は天然ちゃんかい。
・・・うなだれてしまいました。

密室の謎は、だからクレーンの存在感が半端なかったわけね、
と思えるトリックでした。
だけどさ、あれってゆっくり垂直にしても滑っていくだけだよね
だからといって大きなクレーンで瞬時にたてる事は難しい。
せめて説得力のあるフォローが欲しかったかな。
コンテナが動くと人間は落ちまいとする本能が働き何かに掴まろうとする。
しかし力つきて落ちて死亡ってことですよね。
有能な鑑識なら猫に聞かなくても辿り付けそうな真実です。
ある意味ファンタジーなミステリードラマなので、
重箱の隅つついても仕方ないとは思いますが。


さて藤木さんはというと、
中年ニートヒロシ・・面白かった。
スエットにメガネというのも新鮮。
クッーーーって言うのは癖?
お父さん的なイメージを持たせてあるのかな。
片山一家でPC駆使してるのに、小説は原稿用紙なんだ。
「さて」の使い方が面白かったです。
小説などにありがちな推理展開をして、
その先は義太郎とホームズにバトンタッチでしょうか。

しかし義太郎にいっぱい花を持たせてるので、
ヒロシはともすると嫌われキャラかも?
働かない、家のことしない、弟の事に首を突っ込む。

晴美もアルバイトしてるけど同じようなお荷物キャラ。
せめて晴美が家事を分担してれば、兄弟らしさが出るのでしょうが。
ま、この辺は主人公をよく見せなきゃいけないですしね。
ヘタレだけど、料理や家事は大得意、
かいがいしく兄弟の世話をするけな気な主人公ってな具合に。

色々と気になるところはありますが、気楽に見ていこうと思います。
ただ尾美さんのボリュームだけはなんとかして欲しいです。
刑事として誇りをもってるだけに義太郎が許せないのはわかるけど・・・
尾美さんがもったいない。

ホームズがマツコさんに変身してから、猫がマツコさんに見えてきました。
かわいいのに、猫・・・

【キャスト】














管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/1105-85b6f360