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ドラマと藤木さんと日常

著作権訴訟はカネになる!?  ◇ 4.24 OA

古美門の弾けっぷりが控えめだったのか、
ちょっと物足りなさがありました。

経営が圧迫してきた事務所に、美味しい著作権訴訟をもってくる黛。
その相手方には三木(生瀬)が直々に弁護。
2人の駆け引き、そして法廷シーン面白かったです。
法廷で歌う黛の拍子抜けの歌も笑いましたが、
それ以上に、ジャンゴジャンゴ(窪田)が即興で歌いだすのがツボでした。

勝てるはずだったのに、和解に応じるパンクロッカー。
そして和解金は寄付すると・・・古美門の目論見は外れる。

最後のオチは「柊しずかに会えなかった」でした。
前回のオチに比べるとインパクト薄かったかな。



初恋かストーカーか?号泣の恋愛裁判!? ◇ 5.1 OA

古美門の法廷シーンは面白いですね。
黛の法廷シーンはちょっと間延びしてたかな。
自分の過去を重ね合わせ情で動く黛と、
世論を動かす情を作り出す古美門。
対照的な2人でした。

古美門の弁護は、野次で球団から締め出された野球ファン。
次から次へと繰り出される古美門の弁は小気味よいです。
もちろん勝訴。
負けた弁護士に対して三木の仕打ちが怖っ。
弁護士の顔つきじゃないよ生瀬さん。

黛は花嫁を奪ったストーカーの弁護でしたが、
結局好きだった人をこれ以上苦しめたくなくて、
榎戸(永山絢斗)が自ら罪を作り上げ被ることになりました。
相手の村瀬美由紀(原田夏希)がそれに甘えたままでなんだか消化不良。
スッキリしない後味だった。

そして落ちは番組の締めを服部さんに奪われました。
貫禄がありすぎですからね。














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