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ドラマと藤木さんと日常

太陽を返せ!マンション裁判仁義なき戦い ◇ 5.8 OA

古美門面白すぎ。
キレのある動き、おもちゃ箱のようなセリフ・・・大好きだ。

今回はマンション建設を巡り日照権で争う住人側と企業。
最初は黛が住民と接触したのに、
立場は逆転し依頼された古美門と一緒に企業側にまわる。

…もし黛が住人側の弁護をしてたらどうなってたでしょうね。
いや、黛では無理か。
古美門に勝つために来たんだって言ってもいつの事になるのやら。
でも古美門が初めて負けるとしたら、黛なんでしょうね。

そうそう日照権、
マンションの設計を変更して欲しいっていうのが、
いつしかお金の問題になってる。
弁護士が和解金ありき、妊婦さんも納得するしかないか。

しかしもう次のマンション計画があって、今建設中のマンションもいずれは…
住民を脅かしているマンションが、今度は新しいマンションに脅かされる。
なんだか古美門の正義の話に繋がってるような気がしたな。
あの工務店人情話は嘘だったけど、
住民側もマンション側も視点をずらせば表と裏。
弁護士は神じゃないから誰かを救う事は出来ない。
依頼人の利益を守るのが弁護士の正義。
さりげなく本質を見せてくれます。
服部は古美門をよき理解者ですね。
黛にはまだ見えてないようですが。


最後にモヤモヤっとさせて終わるのは定番かな?
マンション購入を検討してる若夫婦に笑顔で答える妊婦さん。
この夫婦は未来の妊婦さんになりうるかも知れないんだよね。
次のマンションが建設されたら・・・
世の中には不条理な事がいっぱい、だから弁護士がいる?

オチはやっぱりマンション建設(笑)
これでもかってほど野菜育ててましたもんね。

そういえば前回三木が古美門に贖罪と言ってましたが、
2人の間になにがあったんでしょうかね。
あそこまで三木が古美門を潰したがる理由…
これは終盤のエピソードになるのかな?













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