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ドラマと藤木さんと日常

回る殺人の怪!?初恋の義太郎 ◇ 5.12 OA
復讐の卒業写真…涙の女刑事 ◇ 5.19 OA

あれ…女性恐怖症はどうなったの?
津川(吉瀬)には発動しなかった理由はなしですか。
実は津川は男だったとか、そういうのかなと思ってたんだけど。

今回は相手が刑事だった事もあり、ちょっと刑事ドラマっぽかった。
栗原課長も存在感ありました。
旬子が義太郎の前であっさり落ちたのはモヤッとしました。
弾がなかったのは誰かにとめて欲しかった。
旬子の中の刑事がブレーキをかけたのか、義太郎に変化させられたのか。

今さらですが、このドラマは主人公の成長物語ですね。
刑事に向かないと言ってた義太郎が、
事件で関わった女性達に感情移入して事件解決するうちに刑事らしくなっていく。
だから物足りないのかも。
犯人探しや事件のトリック、
事件の複雑な事情が簡略化されてるような気さえしてしまう。
すべては義太郎の為に…。


事件は津川とDJによる復讐でした。
ま、5話の時点で津川が犯人の可能性は濃いし、
DJが殺害現場のレストランにいて弾を見つけているのも怪かったよね。
2人の最後の標的は久保山。

…こんなこと言ったら不謹慎かも知れないけど殺させてあげたかった。
義太郎の「なんの罪もない人を苦しめる」発言には、はぁ???
復讐で殺された家族の事を指してるのはわかるけど、
セリフのチョイスが無神経じゃない?

罪もない妹を暴行し自殺未遂するまで追い詰め、
その後何も知らずに訪ねてきた妹を結果殺しておきながら、
居酒屋で武勇伝だのなんだのって酒の肴にして笑ってた。
そんな奴らに苦しめられてきた遺族の前で、
彼らの家族が苦しむからといわれても、じゃ奴らは許されていいかって話だし。

今回のような話は難しいですね。
以前見た伊藤さんとARATAさんの「森のアサガオ」が説得力ありました。


栗原が犯行に使われた凶器が
次の犯行現場に置かれているのをフーガだと。
これは加害者と被害者の残された遺族が、
立場を変えて追いかけることと繋がってるんですね。
その点は面白い描写だなと関心しました。


さて最近めっきり外野化してるヒロシですが、
今回は栗原の作戦に乗り、義太郎の婚活作戦とご苦労様でした。

個人的なヒロシポイント。
・義太郎にチューしたんだって?と面白がってたチューの顔。
・39歳なのに栗原にランチをご馳走になるニートヒロシ。
 サラリーマンなら部下に奢るような年代だ。
・久々のホームズとの2ショット 

次回はヒロシがコケシもらう?
小説の参加賞でしょうか・・・
居酒屋の酔っ払いぶりでも楽しみにしましょうか。
そして栗原とホームズの関係は?

【キャスト】













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