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ドラマと藤木さんと日常

「干物女と2人の男」

ぶちょお~あと1回しかぶちょおに会えません。
・・・肩借りてもいいですかぁ11

部長と蛍のしんみりな縁側。
プリクラを部長に見せて、
以前はこんなの「ケッ!」って思ってた発言、なんかわかるな。
「マコト君といると、可愛い気持ちでいっぱいになれた」
蛍は最初から、言葉の使い回しや表現が面白い。
蛍だけじゃなくて、部長も要達も
それぞれのキャラにあった言葉使いがあって、すごく新鮮で耳に心地いい。

すっかり振られモードの蛍は部長の肩を借りて泣く。
「まだ・・・頑張れるかなぁ」と、けな気に前向く蛍が可愛いよ。
なのに・・・まことぉ~無視すんなやぁ


蛍が行方不明になって、皆で探しに行くところ。
部長らしく
「仕事を休んでまで全員で探す必要は無い」と心とは裏腹に冷静な態度。
内心は心配で仕方ないのに・・・
蛍を探しながら、同僚の人間模様が良かった。
すごくいい職場で、暖かい気持ちになったよ。


マコトと部長、蛍の三者面談。
蛍を挟んで、正面きって男二人。
部長がマコトに説明するけど、マコトはそれでいいの?
蛍の口から説明して欲しくはないのかな?
まぁ相手が部長だから、怒りの矛先が部長に向くんだろけど
マコトと蛍はちゃんとお互いの事話せてるのかなと心配する。

マコト「部長は蛍の手料理を食べるんですか?」に吹き出してしまった。
そうかマコトは蛍の生態をしらないのよね。
部長の手料理を蛍がつまむなんて、夢にも思わないよね。

「部長がいなきゃ俺達始まらなかったの?」
核心突いてきますねぇ~
でもマコト、突然キスしてわりにはその後蛍を放ったらかしだったじゃん。
蛍が告白しなかったら君から告白したんだろうか。

てっきりさよならモードと思ったら「すぐにでも家を出て欲しい」
なんだか急カーブきられた感じでビックリよ。

◎ツボ!蛍&部長編
・「どちらさまですか?」「ちょっと頑張る蛍さんです」
反省し頑張る蛍に、部長ちょっと見直した?
しかし、ビールは飲むんだなぁ~グラスで飲むのがちょっと頑張る蛍流?
グラスに注ぐ蛍を見て、驚くぶちょお。
初めて来た時に、部長に2リットルのペットボトル出されたもんね。

・アホ宮蛍(仮名)
1分おきに香港のマコトにメールする蛍に、切なさが募る。
辛口口調ながらも、部長が蛍を心配する気持ちが染みてくる。

・同期の桜って・・・
蛍のバッグが置いてきぼり、わざわざ持ち帰る部長がステキ。
まぁ、蛍がバッグを忘れて帰宅するのは十分ありえそうだし。
誰かと飲んでるんだろう・・・で出てきた同期の桜って古過ぎです
理由を探して自分を納得させようとする部長が、
どれだけ蛍を心配してるか胸に詰まるほど伝わってきた。

・閉じ込められる蛍「よかったぁ、普段から新聞で寝るのに慣れておいて」
どんだけポジティブ思考なんだ?
差入れのビール飲んじゃってるし、倉庫でも干物女やってるのかよ。

・「マコト君香港から助けに来てくれないかなぁ」
どんだけポジティブ思考なんだ??
あんだけ無視されたのに、まだまだ頑張る蛍はいい度胸してる。

・「2万4580円の延滞料金」「まだ見てなかったのに」
むぎゅっとした後の部長と蛍の会話。
変な緊迫感の中での、蛍の脱力したまだ見てない発言のシーンは大好き。
良かれと思って返却した部長が蛍の返事を受けて「だったら借りるなっ」の中に、
蛍の事面倒見切れないと切れつつも、ほっとけない感じが出てない?

・洗濯機は見た!「ショック!ガックシ~」のハモり
洗濯機目線の部長と蛍いいねぇ、自分が洗濯機になった気になるよ。

・「次ぎは箸でパンツつまんで洗います」
やっぱ蛍にとっては父親的な存在なんだろうか。

・「クラスの女子は全員私の事が好きだった」
山田姐さんの部長は蛍が好きの言葉の真意を確かめるべく?
窓から「好きな子にはいじめるタイプ?」と聞く蛍。
部長、子供の時からモテてたご様子です。

・「ちょっと頑張る蛍さんを知らないか?」
大好きなシーンです。これ見よがしに座布団の裏を探したりして。
頑張る蛍を暖かく見守ってたんだろうなぁ。
ちょっと頑張る蛍さんと対で「何でも出来る高野部長」って言うのも
蛍と部長の会話の面白さです。

・ちょっと休憩します?
荷物をまとめきれないアホ宮です。
荷物かたすのに何で手帳にまとめるのよ?
でも目の前に大きな山があると、とりあえず休憩はわかるわかる。

部長は蛍の歯ブラシを、蛍は部長の茶碗を見つめてる姿が名残惜しそうだった。
気軽に遊びに来るって言っちゃう蛍、大丈夫なん?
手嶋がなんで怒ってたのか、わかってる?
部長は母親じゃないんだから・・・嫁に行った娘の里帰りってわけにはいかないよ。
区画整理は、部長の優しい嘘かな。

蛍、巣立ちの時。
最後の蛍が泣きながらマコトの元へ行くのもジーンと来た。
がしかし、せっかくの巣立ちにジャージかよぉ。
あんなおしゃれな街中を、
ジャージにTシャツ+ポッケ出しで歩く蛍の浮き加減に笑った。


◎ツボ!愉快な仲間達編
・山田姐さんと二ツ木さん
むぎゅ目撃証人の山田姐さんと二ツ木さんの
慌てふためいた二人がめちゃ面白い。

やっぱ二ツ木さん、部長と蛍の同居の事相談してたんだ。
山田姐さんが部長の家で蚊を叩く所が絶妙でした。

・要カッコイイ!!
要が偶然撮ってしまった蛍のジャージ姿に騒ぐメンズホタル達。
「どんな格好しようが関係ないじゃろ」蛍のフォローする要いいねぇ。
要と蛍のドジョウ掬いで培った友情を感じられたぜよ。
マコトにもアドバイスしたり、いいポジションだ。

・落ち込んだときは優華のトコ By要
このときの要と優華よかったよぉ。
優華もまんざらじゃなさそうだった。
蛍が見つかって、みんなで飲みに行くかって時も
優華、要の事好意的に見てたし、この二人・・・上手く行く?
ちなみに、妹が武田要を絶賛してました。


◎ぶちょお
・「きさまーっ」むぎゅハート
正直、こっぱずかし過ぎてまともに画面見れなかった。
なんでか、顔から火が出そうだった。
なんであたしが照れるのよぉ~
思わず抱き締めたあと、冷静になって放った言葉が延滞料金。
部長のツンデレぶりが最高。

・「雨宮は君の女だ、それを忘れた事はない」
マコトに蛍をどう思ってるのか聞かれた時の答。
上手い切り替えしだよね~マコトじゃ太刀打ちできないよね。
好きとも嫌いとも言わずに、相手を納得させる答。

去り際に部長の顔になって「正式に出品が決まって良かったな」
さらっと声かける部長は、大人の余裕だわ。
気配りが行き届いてるというかね。

・「どうか・・・忘れないでくれ・・・」
切ねぇぇ~泣
延滞料金24,580円の裏に潜む部長の想いが・・・切ない。
まさかここで延滞料金が出てくるとは、セリフに無駄が無い。
上げたり落としたりする部長と蛍の会話だけど、軸がぶれないから安心感がある。
OFFの時の白いワイシャツ姿がカッコいい。
そう言えば、蛍の携帯メモリー「ぶちょお」になってたのに笑った。

・「こんな事ならチューでもしとけばよかった」
どんな事?
部長も「しとけばよかったな」と肯定してるし
チューする事はないだろうから話合わせただけだろうが
でも「俺は惚れた女にしかしない」っていってたもんね。
これは、なにかを予感させる一コマですよ。
「今年の夏は楽しかったです」先回部長の言葉のお返しだよね。


9話はかなり良かった。
部長と蛍の関係も、職場の仲間との雰囲気も、マコトVS部長も
山田姐さんと二ツ木さん、要と蛍 優華と要
ほんとに、皆が生き生きしてて
メンズホタルの部長の
「(君が)必要じゃなかったら、(君は)ここにいないから」
その言葉通りだった。

いよいよ、最終回。
早く見たいけど、まだ見たくない。
もう少し蛍と部長の余韻に浸ってたい、複雑な気分。












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