/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

狐火の家 ◇ 5.28 OA

芹沢のボットン便所が事件の核心を突いてたとはね。
しかしあのトイレに父親がどうやって死体を落としたのか気になりました。
金塊を重りにしたのはいいとして、
そもそも大人が落ちる大きさなのか?
原始的なトイレなら汲み取りの為にどこか外れるようになってるのだろうか?
井戸なら滑車がついてるし想像つきやすいのですが。

そんなことを頭に描いて考えてると、小さい頃のトイレ体験が蘇ってくる。
・・・臭い。

印象的だったのは、父がつけた鍵と息子のセキュリティー。
どちらも厳重なものでした。
お互い心を通い合わせられない、固く閉じた親子を物語ってるようでした。



犬のみぞ知る ◇ 6.4 OA

犬が密室の鍵を握ってたわけですが、
あの犬は寝ないのでしょうか?
それとも人が近づくと起きるような神経質さなんでしょうか。

犯人は安西(MEGUMI)で、動機はアシスタント同士の小競り合い。
メインゲストの志田さんはあまり重要性はなかったです。

今回はやけに芹沢が目立ってて…笑。
私としては、やだもんと言いつつ、
モナコから中継してまで近況をきく芹沢の方が好きですね。



はかられた男 ◇ 6.11 OA

拳銃から日本酒ね。
なんでわざわざそんな面倒な方法を取るのか?
というのがこのドラマの醍醐味かな。

どう考えても拳銃に日本酒仕込むって怪しいですよね。
八田(鈴木亮平)は疑わなかったんだろうか。
副社長が殺された時に野々垣(哀川翔)の車を目撃してる自分を消す為の小細工だって。
幻の酒に目がくらんだ?
私ならグラスに入れて飲みたいわ。

娘の美沙を甘く見た、
詰めの甘さが野々垣の首をしめることになりました。


さてようやく榎本の過去の話になるようですね。
青砥と芹沢は榎本を救うのでしょうか。














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