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ドラマと藤木さんと日常

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#7 骨肉の相続争い!醤油一族に潜む秘密と嘘  ◇ 5.29 OA

パロディ満載で面白かった。

金田一の古美門に、スケキヨパック沢地、井出の逆さ足・・・
そして生瀬さんが温泉に入ってるとどうもトリックを思い出す。
ちょうど東大もどきがいるし。

黛に感想文を書いてもらった千春が、
最後は醤油三兄弟に書かせる側になって笑った。

実はすべて千春の計算だったのでは・・と古美門。
そうね、人間はそういう側面も持ってる生き物。
意識してなくてもそういう人間は居る。

最後にそうやって手の平返してくるのは嫌いじゃない。

しかし銀賞の黛に、金賞の千春。
弁護士になったのに借金して古美門んとこに居る黛と、
結果的に遺産を相続した千春。
・・・対照的な2人でした。



#8 親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判  ◇ 6.5 OA

子役さん、古美門に遜色ないくらい達者でしたね。
子役の本音と思わせた言葉は実はセリフをもじっていたと。
演技だったのか?と思わせるグレーな終り方。

依頼人の親子と古美門親子、上手く重ねてありました。
前の夫婦回もそうだったけど面白いですね。

子供の古美門はすでに偏屈でしたが、
サンタクロース問題で、もうひと捻じ曲がっちゃったんだね。
理論武装の奥深く眠る古美門が見えた気がした。

そして服部さんは古美門父に頼まれてやってきたようで。
こちらも理論武装の奥の親心でしょうか。

古美門の子役を総括する毒舌がピント合いすぎてて笑いました。
かなり攻めの脚本です。




#9 恩讐の村人よ…美しき故郷を取り戻せ!!  ◇ 6.12 OA

よくぞ言ってくれました。
絆否定はかなり言いにくかったと思うんですけどね。
でも古美門の気迫ある言葉に、胸がスッとしました。


どこか許そうとする、調和に向かってしまうのは、
日本人のいいところでもあり欠点でもあるのでしょうね。
美談や誠意でヨシとするDNA.。

しかしそれを利用して騙そうとする人が居る。
戦う事は自分も傷つける、
だけどそこまでしないと守れないものがある。
・・・興味深い内容でした。

私は絆という言葉があまり好きではありません。
というのも、絆が手段として使われるようになったから。
絆はあるのか? 
絆はどこへ行った?
いつから絆は強要されるものになったのでしょうか。
絆は人と人との結びつきの中に存在するだけのものだと思うのですが。
損も得も駆け引きとも無縁のね。


それにしても南モンブラン市ねぇ。
中部空港セントレアに伴い、
危うくセントレア市と付けられそうになった市を思い出しました。
昔からの名前にはその土地の風土がこもってるのに、
合併などで消えてくのはさみしいです。


次回はいよいよ三木と古美門の過去の贖罪も含めた戦いになるのでしょうか。
見ごたえありそうです。














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