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ドラマと藤木さんと日常

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記憶を失うとき一番大切な人を傷つける ◇ 7.8 OA

病気の進行が速くない?
それともじわじわ記憶をなくしていくんじゃなくて、
ランダムに時と場所を選ばずスッポリ抜けていく病気なんだろうか。

道に迷ってグルグル回るとこ恐かったです。
病気じゃないけど同じようなことがあって、当時のパニックが蘇ってきた。
その時は駐車場に車を止めた場所がわからなくなって…そう方向音痴。
道に迷ったりすることも多々ある。
何にしても恐い。自分もなる可能性を感じるから余計恐い。


ようやく病気と向き合う覚悟をした圭介(豊川悦司)
そんな中、アカネ(中谷美紀)が圭介の病気に感づく。
しばらくはアカネだけの秘密になるのかな~と思ったら、
美雨(芦田愛菜)が本を見ちゃいました。
「アルツハイマー」って何?と小太郎に聞くんだろうか。
…小太郎頼むぞ。


まだ圭介が病気で1人苦しんでる内容だから見てて辛いですね。
美雨もそんな父ちゃんに戸惑ってる段階で
喧嘩して仲直りしての繰り返しで泣くシーンが多い。
あまり引っ張らずに、二人が支えあっていく姿が見たいです。

泣いてる愛菜ちゃんより、
健気にお父ちゃんを支える愛菜ちゃんの美雨が見たい。
そこまで行くにはいくつか壁を超えないといけないだろうけど。


EDはつい、うるっときてしまう。
けど、最後の圭介と美雨の後ろ姿にほころぶ。
背の高い圭介が小さな赤い傘を美雨に差してる絵に癒されますね。
ドラマも雨の後に二人で虹を見るような結末になるといいな。














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