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ドラマと藤木さんと日常

ここは嫉妬が渦巻く男の園 ◇ 10.19 OA

大奥の閉じられた世界で嫉妬などの世俗にまみれ、
有功の心情の変化が丁寧に描かれてました。
これが後々家光と心を通い合わせたり、
大奥で大きな存在となる有功に繋がっていくのでしょうか。

さて、家光の側室は有功の他にもいたんですね。
家光の最初の男は、傷をつけたってことで斬られている。
…これがのちのち慣わしとして定着したのかな?

側室の中で有功は異色ゆえいじめの標的に。
ご主人様を守ろうとする玉栄もひどい目に………うむ。
女性のいじめに比べると、男性のいじめはドロドロが足りないな。

そして有功が素振りをしている間に、家光が有功を訪ねてくる。
「誰もおらぬのか…」この時の家光がよかったですね。
孤独を背負ってるみたい。
すり寄ってきた小さな猫に、
恐る恐る触れる家光のシーンが印象的でした。

赤ちゃんの映像は家光自身ですかね。
それとも、もうすでに子供を産んでるとか?
か弱き者からわざと背を向けてるような家光でした。
自分自身から目を背けているのか…


2話はいじめを通して、有功や家光そして玉栄も、
それぞれ抱えた内なる想いに触れるような内容でした。
悪くなかったけど、素振りの場面がちょっと長かった。
次回は物語が大きく動きそうですね、楽しみです。














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