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ドラマと藤木さんと日常

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オレはお前が好き  ◇ 6.6 OA

「関係あんだよ…俺にも関係あんだよっ」

ようやく凜太郎の覚醒でした。
皆が言うから‥じゃなく、俺も否定しきれない…でもなく。
桜を好きだって気持ちに目覚めた瞬間だったのではないでしょうか。

カッコ良かったです。
パンチはかわされたけど、思いは負けてないよ

ただそこまでの凜太郎が切なかったですね。
ラブラブな二人を目の当たりにしたり、広斗に結婚報告を聞かされたり。
桜の幸せを思うからこそ、広斗に任せていいのかと信じきれないでいる。
店の移動願いも桜を想ってのこと。

近くにいると気になっておせっかい焼いてしまうから…
千代子と広斗のこともあって、
自分がいないほうが幸せになれるんじゃないかって思ったのかなぁ。
そして桜を店長に押す置き土産も忘れず…大人だ。

桜の幸せを思い影で見守り、時に背中を押す凜太郎。
やっぱり結ばれて欲しいのは王子様じゃなく、
傍で見ていてくれた人だよ。
広斗との結末を考えてたのなら、嘘はもっと早く回収すべきだったと思う。

「チョコちゃんは繊細で気遣いのできる女の子」

果たしてそうだろうか…(苦笑)
ま、それは置いといて、
好きな人の前で脱ぐ度胸があるのなら十分恋愛できるだろう。

千代子の振られた相手って広斗だよね。
その人を苦しめるために傷を目立たなくする手術をしなかったと。
背中の火傷のせいで振られたと思い込んでるなら、
そのあとを無くせば振り向いて貰えるかも?とは思わなかったんだ。

千代子がいまだに広斗に固執してるのは恨みだけなのかなぁ。
絶対自分の元から去るはずのない広斗が結婚する。
凜太郎に振られた腹いせもあるんだろうけど、
それ以上に広斗を失いたくないって気がしなくもない。

凜太郎は最大限千代子を思いやり、ちゃんと向き合いましたね。
広斗を使って桜を騙してたのを知ってるのに…
そのことには触れずに千代子と向き合った。
凜太郎は桜以外の女性には優しい。
それって桜が特別ってことだよね。

「待ってるから… 仕事頑張ってきて」

ヒモっぽいと思ったのは私だけだろうか。
温泉だ~ホテルだ~最高の思い出になるはずの初エッチが、
まさか父に勘当された反動とはね。
まるで父親に怒られた子供が、母親の元に甘えに行くみたいだった。

「あんたには関係ないでしょ。これは俺と桜さんの問題だ」

いや…それをいうなら、千代子と広斗の二人の問題が先だろう。
広斗は千代子の傷、火傷だけじゃなく心の傷からも逃げてたのでは?
凜太郎に責任転嫁してたけど、やはり根っこは広斗の問題。

結婚にしたって、本気で結婚するつもりならまず千代子に話すべきでは?
きっかけは千代子だったんだし。
そして勘当されたけど父や義母にも筋は通しておかないと。
桜との結婚、まして子供の夢まで描いてるなら、
まず子供である自分が親と向き合わないと。

ま、大会で優勝できたらだし~ドラマだし~と言われたらそれもそう。
でも40歳の桜にプロポーズするということは、夢物語では語れないのだ。


「志麻さん面白いこといいますね」

凜太郎のこのセリフの云い方が好き。

志麻はお見合いするんですね。
審査員で盛り上がる健ちゃん。
凜太郎と同じく、この二人いい感じなのにって思ってたけど、
健ちゃんはゲイなのか…
皆の相談受けてるうちに、おネエ口調になっただけなのかなと。
凜太郎は幼馴染なのに気づかないなんて…なぜこんな鈍い設定?

美樹と公平の家庭は丸く収まりましたね。
姑とも前向きな同居ということで美樹らしい選択。
ただ公平のプロポーズや指輪は蛇足な気がしました。



さて残すところあと2話、終わるのがさみしいです。
そうなると気になるのが3人の結末。
でもこの段階で凜太郎ってのはかなり厳しいかと…
桜は最終的に広斗を許すだろうし。

きっと凜太郎のことだから桜の背中押すんじゃないのかなぁ。

お前の気持ちは嘘じゃなかっただろう
自分の気持ちに正直になれよ
こんなチャンス2度とないぞ
…とかなんとか言って。

でももし許されるなら…
凜太郎と一緒になってとは言いません。
希望の持てる余韻と二人の掛け合いで終わって欲しい。

ま、でもどんなラストであれ凜太郎が好きなキャラで有ったことに変わりはない。
ちゃんと見守ろうと思います。

とりあえず10話の桜と凜太郎を堪能します。
もしかしたらこれが最後のほのぼのシーンになっちゃうかもしれないしね。


【キャスト】














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