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ドラマと藤木さんと日常

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 教授夫人会の仁義なき戦い!!   ◇ 10.31 OA

時折ダークな表情を浮かべつつも、
今まで下っ端に甘んじてきた近藤が一気に表舞台に躍り出ました。
大門未知子の相棒として数々のオペをこなし、
虎視眈々と狙ってたんでしょうね。

しかし看護師とも出来てたとはね。
しかもこの看護師、ちょっと厄介なことになりそう。
部屋のチャイムが鳴ったら、バスローブ脱いで挑発する女ですよ。
簡単に捨てられるような女じゃない。
馬淵も一筋縄じゃいかないし、この上蛭間の娘とも?
大門さえもうまく利用しようとしてるし…終着点が心配になるわ。
刺されてズタボロになって捨てられやしないかと。

ちなみに看護師さんとのラブシーンは艶かしくてよかったです。
そんなとこにドキッとしてるのは私くらいでしょうか。

今回で裏が見えた近藤ですが、まだ何か謎がありそうな気がするんですよね。
地方の医大からどうやって帝都医大にどうやって入りこんだのかとか、
色々疑問に思うことが多くて…考えてると楽しい。
ま、馬淵と知り合ってという単純なことかもしれないけどね。

さて今回は白薔薇会を巻き込んでの外科vs内科。
外科の蟹江夫人は小腸移植が必要で、
内科の三村夫人は腎不全でオペが必要。
しかも二人ははとこってことで、未知子は生体腎小腸交換移植を思いつく。

それを近藤がパクっちゃったわけですね。
悪びれもなくさも自分が考え付いたかのように…悪よのう
しかも未知子にはもう話が通してると。
人を見抜き常に先のビジョンを描いてる策士な男。

未知子にオペ出来るの?と聞かれ
「ここの教授くらいはね」
と豪語した近藤ですが、
さすがに未知子の速さ、的確さには足元にも及びませんでした。
結局双方の移植を行ったのは未知子。
そこはドラマの肝だし譲れないよね。

しかし、そんなことでポキッと折れる近藤ではなかった。(よかった~)
傷心でナースに慰められるかと思いきや、
これも想定内で次の一手を画策する、そんな不屈な笑み。



近藤の躍進に危機感を募らせるのは海老名教授ですよね。
蛭間の顔色見て御意御意言ってる間に、
近藤が牝馬にまたがって横から入ってきたわけだし。
このまま黙ってるわけはない。

今回の白薔薇会の描写は、今後の教授選を予感させるものでした。
夫人の振る舞い一つで夫が左遷されることもありうる。
出る杭は打たれ、出過ぎない杭は埋没する、夫婦ともどもの出世レース。
もしかすると夫より夫人達の方が熾烈な戦いをしてるかも。
蛭間も夫人に太刀打ちできないようですし。
西田さんの恐妻っぷりは面白かったです。

4話は黒革対決ですね。
手帳の中身にはどんな情報が…

【キャスト】














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