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ドラマと藤木さんと日常

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 黒い手帖 招かれざる患者は銀座の女帝  ◇ 11.7 OA

近藤さん、前回のオペでいきなりジャンプアップで海老名教授のとなり(笑)
しかも「講師の分際で…すみません」って謝ってるようで嫌味っぽい。

追いかけてくる近藤に危機感を覚える海老名教授。
四条ママ(釈由美子)に煽られ、
蛭間を失脚させられる手帖を手にしたものの、
蛭間に逆らえない海老名の忠誠心に笑いました。
まさか手帖の紙を食べちゃうなんて…笑笑
悲哀がこもってて憎めないキャラです。

蛭間のお気にになれそうだった近藤は海老名にかなわず、
未知子に協力を頼むも「いたしません」
わかってるのに聞くなっちゅうの。

未知子は海老名に肩持ったわけではないけど、
前回パクられて利用された近藤に仕返しした形になってたので、
スッキリ感はありました。


今まで策で動いてた近藤は宛てが外れて来たって感じですね。
蛭間の娘も「私が欲しければパパを超えて」と一枚上手でしたし。
いきなり座り込んで何事だ?と思ったわ。

4話はドーベルマンごとき強面の大型犬、海老名と
表面上は人懐っこそうなチワワごとき小型犬、近藤の戦いで面白かったです。
まさか強面の大型犬が忠犬だったとはね。
蛭間=西田さんに上手く誘導されてどんでん返しの展開に、チューつき(笑)

そして今回は海老名にスポットが当たった余波か、
御意次男、三男にも個性出てきました。
研修医との雑談で医局に活気が出ててよかったです。
亀と鶴、近藤に抜かされていい悲哀出てました。


前作は大門が医局や分院を掻き回すのに対し、
今作は両統括部長や教授らの思惑の中で大門がクルクル回ってる感じ。
ただ未知子はぶれてはいないんだよね。
未知子を軸にどんな渦を巻いていくのでしょうかね。

あと蛭間演じる西田さんは注目です。
重い金の置物(トラ?)に何の意味があったのか、
「手料理という名のケータリング」やパンツ抗争など、
面白いセリフやアドリブが沢山。
少々蛭間劇場が濃すぎる気もしますが、面白いからいっか。

近藤は、このまま馬淵と蛭間の間で立ち回っていくのか、
それとも未知子を利用するのか、
また看護師や蛭間の娘をどうコマしていくのか…楽しみです。
爽やかな顔をしてしたたかですからね。
蛭間が海老名に腹を立てるのを見て、
喜びを隠し切れない近藤はめっちゃやなやつでした。

このまま悪道をつら抜いていくもよし、
路線変更して3期へつなぐもよしです。

【キャスト】














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