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ドラマと藤木さんと日常

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明日、ママがいない

必然的にポストの居場所は魔王になりますよね。
ロッカーの、ポストを育ててきたのは魔王、だからよく似ている…がよかったです。
8話で相棒のように二人並んだシーンがこのセリフで蘇ってきます。
魔王のツンデレっぷりもよくて、
むしろポストの手の平で転がされる魔王って感じで微笑ましい。

最終回でそれぞれが行くべき場所に落ち着きました。
でもそうなると魔王の妻が一人で再スタートというのが引っかかってくる。
罪と向き合ってきた魔王に対し、
妻の方は逃げてたみたいだからこれから乗り越える為の1人なんだろう。
しかしオツボネを友達という関係に描いたなら、
オツボネと二人ででもよかったのかなと思いました。
ただ里親が見つからなかった子供も描く必要があったのでしょうね。

最後まで緩むことなく見られましたが、多少物足りなさも‥正直ありました。
最終回間際になってバタバタと子供が貰われてったり、
ジョリピーネタはちょっとやり過ぎな気もしました。
ボンビーは可愛かったけど、まさかあそこまで引っ張るとは思わなかった。
ドンキの闇も、ポストが通った先生の家庭も、
導入部分は丁寧なのに締めにひねりがないかなと。
魔王の子供が壊れるくらいなら大人が壊れろは名言でしたが。

ピア美がピアノをやめないように
天才ピアニストなんだろう、恩師と呼ばれたくないか?
のくだりもポストらしさがつまっていてよかった。

そういうセリフの良さがあるだけに、
最後のバタバタ感がもったいなかったかな。
もしかしたらクレームがなければもう少しじっくり見られたのかなとも思いました。


失恋ショコラティエ

もしかしてすべてが妄想だったのか?と思えるような結末でした。
特に紗絵子。
家を出るほど旦那に冷めていたのに最後のイチャイチャぶり。
妊娠でモトサヤなのはわかるけど、ふと見えた紗絵子の孤独感はなんだったのか。

そして爽太。
周りを振り回し過ぎだろうよ。
紗絵子ひと筋で何でもかんでも紗絵子、紗絵子…
なのに幻想だっただとー。
エレナのことは放置したままで、もし自分なら心が折れてる。
ダメならダメって連絡してあげなよ。

こんな自己中爽太を周りで盛り上げるスタッフの優しさに涙が出るわ。
店立ち上げたばかりなのに、
勝手に海外へいく爽太のために店を守り続けてくスタッフに。

なんだかんだ言いつつ最後まで見続けられたのは、薫子が面白かったからでしょうか。
最後は宿敵(笑)紗絵子とも仲良くなっちゃった薫子。
続編はいらないけど、薫子スピンオフなら見たいです。


◎脱落
福家警部補の挨拶

数話見て脱落したものの、最終回見ました。

話は悪くなかったと思うのですが、
主人公があまり魅力的でなかったこと、
単独行動がゆえに周囲との掛け合いの面白さがなかった。
やっぱドラマは人物が絡んで織りなしていくものじゃないかな。

決して壇れいさんが合ってなかったとは思わなかったけど、
これが菅野美穂さんだったら、もう少し主人公に愛着持てたのではないかと。
主人公の変人な部分に茶目っ気を感じられたはず。

ドラマのパッケージ的には好みだったので、少々残念でした。


チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮

2回目から見始めましたが脱落してしまいました。

緊迫した医療ドラマの中に謎が散りばめられ、
白鳥とグッチーの二つの視点から真相に迫る。
時に反発しあい、時に笑える二人の掛け合いと二転三転するドキドキ感。
そんな醍醐味が感じられなかった。
…いや感じられるまで私が待てなかったんだね。
そもそも初回を見逃してしまいましたから。

消えた医師と送られてくるAI画像、
そして碧翠院と螺鈿の部屋…あまり興味を引く謎でもなく、
かといって物語もなかなか進まなくて、
長男が生きていた?あたりでもういいやと…。

映画で完結らしいのですが、元の病院が舞台なら見たいかも?


◎おまけ
ごちそうさん

ん~なんなんでしょう。
とびとびに見てた分際で言えた義理じゃないですが…酷くないですか?
特に最終回…ダイジェストかと思いました。

いよいよ最終週突入って時に、なぜに室井問題?前の週に終わらせとくべき。
そしてアメリカ問題も引っ張りすぎ‥
チョコレート=甘いをラストに残したいとしか思えなかった。
そして、最後の悠太郎との再会と土産豚。
夫が帰ってこないことも覚悟しないとね~なんて言った矢先に、
豚を追いかける夫登場とか、コントかと。
それにさ長い間離れ離れになった家族よりもまず豚を貰いにいくってのもね。
極めつけは家族に会わずに二人でチョコレートとは…呆れた。
かっちゃんの死がまるでなかったかのようなハッピーエンド。

子供よりも親よりも、夫婦ラブラブがテーマなのか?
食を通して人とのつながりを描くドラマの最後が、夫婦でチョコレート?

和枝の土地の権利書もどうなったかわからずじまい。
あれだけ料理にこだわって来たのに食のテーマも置き去りで、
なんとも消化不良なドラマでした。
せめて最後くらい綺麗に締めたらドラマの印象も違っただろうに。

戦争の悲惨さはかっちゃんの死くらいからしか伝わってこず、
主人公はさして苦労もせずに周囲が何でもかんでも用意してくれて、
年をとっても食べるものなくても戦争のさなかでもこぎれいな主人公。
杏さんは顔汚しちゃいけない理由でもあるのだろか。
やっぱり杏さんの演技は苦手だなぁ
主人公夫婦がつたない分、
和枝姉さんや静お母さん、のり子ちゃんが印象に残りました。














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