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ドラマと藤木さんと日常

続・最後から二番目の恋

最終的に一番楽しめたドラマとなりました。
途中まで今ひとつで、
真平の結婚式の回を見逃してどうなるかと思いましたが、後半面白かったです。
登場人物が生き生きしだしたように見えたし、
千明のセリフにしみじみしたりグッと来たりした。
最後は明確なゴールじゃなくて、二人らしいやり取りでほっこりしました。

新キャラも最終回にはすっかり馴染んでましたね。
あと典子の旦那がいいキャラ。
破天荒なのに憎めない…可愛いおっさんでした。

ルーズヴェルト・ゲーム

最後まで楽しめたかな。
ただ物足りなさもないわけではなく。

イツワとの決戦、野球はじっくり時間かけてやったのに、
ビジネスの方は勝負の結果だけに焦点が当てられてた。
そこに至るまでの神山達の開発経緯が見たかったな。
まぁ手の内見せちゃうと、
あの画質の違いの衝撃度が演出できないのかもしれないけど。
でも神山部長らのこだわりとかモノづくりの現場を見たかった。

そして野球部の行方。
城戸社長に野球部が丸ごと託されるという結末。
野球部存続は良かったのですが、一抹の淋しさも残りました。
あそこまで社員が団結して応援した野球部を失くしちゃうのかって。
青島で野球することに誇りを持ってた部員達を思うとね。
でもそこがこの話のらしさなんでしょうね。
都合よく大団円にしなかったのは評価出来るのかも。

極悪がんぼ

始まった頃、面白いじゃん、アリだよ~と言ってたのですが、
徐々に慢性化したというか新鮮味が無くなったような気がします。
最終回のどんでん返しも、
所長がひと芝居打ってるんだろうなって見え見えだったし、
薫の打ったひと芝居もバレバレだった。
もちょっと工夫があってもよかったかなと。
それと意外にも金髪金子の比重が大きかったですね。
ただ面白くなかったわけではないので、
これはこれでよろしいのではないでしょうか。

BORDER

衝撃的な最後でした。
見終わったあと来週は見逃せないなと興味津々でいたのに、
まさかあれが最終回だったとは。
うん、考えたら一線を越えてTHE END…だよね。
納得はしたけど、強烈すぎて。

もし続編作るとして、どうやって辻褄合わせるのかちょっと見ものだなぁ。
夢落ち?(笑)

SMOKING GUN~決定的証拠~

あれだけ引っ張った割に大した謎でもなかったな。
縁が殺したとか言ったって、結局彼女がかばったわけだし。
研究員達で物議を醸しだした謎も、
小麦が2倍で成長と聞いてちょっと面食らったよ。
そんなこと?って言ったらいけないかもしれないけど、
そのために研究室で殺人が起きたりしてたのかよって。
もうちょっとスケールある研究に出来なかったんだろうか。
折しも小保方さん騒動あったりして…なんだかなって。

整形で顔変えた管理人が犯人というのは多少盛り上がったけど、
縁の彼女エミリの事件に比重置きすぎた感は否めない。
前半で終わらせてまた新しい事件を後半に用意したら、
も少しテンポ良くなったのではないかな。
(半沢様式と人は言うだろうが。)

アリスの棘

途中見てなくて、最終回だけ見ました。
…ってか結局養父が犯人で、こじんまり感がなんとも。
見てる人を裏切ってやろうという狙いが、
透けて見えるのが残念というか…底が見えちゃうというか。
ちょっと惜しいと思うドラマでした。


*この記事は日付をさかのぼってアップしました。














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