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ドラマと藤木さんと日常

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離島編 ◇ 10.31 OA
再会編 ◇ 11. 1 OA

なんだかんだ言って…懐かしかったですね。
昔見てたナースの雰囲気は再現されていたし、
キャストも年月は経たもののあの頃のキャラのままでした。
ただ内容的には、ナースのお仕事を振り返ろうというムードが漂ってた。
思い出的なものもいいんだけど、ノリで突っ走る部分もあったからその辺を抑えて、
今描ける「ナースのお仕事」だったら発展性はあったのかなと思いました。

もしかしたら急に立ち上がった企画なのかな?
藤木さんのスケジュール見てもそう思ってしまいました。

でもこれだけのお祭りができるのはすごいことですね。
もし急だとしてもメインのキャストが集まるってことは、
出演者にとっても思い入れの強い作品てことでしょうし。

そういえば映画もこんな感じの突拍子もない内容だったなぁと見てて思い出しました。
ちょっとくだらないドタバタ劇に朝倉と健太郎のイチャイチャ、
先輩との丁々発止、そして吐血でシリアスになるお仕事モード。
そのバランスで出来てるドラマだし、
その時間なんも考えず笑って見られるドラマでよいのだと思います。


離島編は島の診療所が舞台でしたが、ほとんどが夫婦問題が中心。
高杉が病気?と思わせての日焼けとか、何がしたいねんと(笑)
水島先生と長島先生、フットワーク軽すぎ。

再会編は懐かしの若葉会病院に戻ってきた朝倉ですが、
やっぱドジするのも難しい年齢になりました。
突然のダンスやらケーキやら、ナースのお仕事の定番を盛り込んでありました。

再会編では出番の少なかった高杉、離島編とは違ってカッコ良かった。
コレだけでも見た甲斐ありました。
懐かしのメロンパンも…
もちろん離島編のエプロン姿もかわいかったけど。

SPで新たに加わった要さんのエピソードは、かさ増やしにしか感じられなかったな。
要さんにとって良かったのかどうか…疑問。
離島編の魔法使いだなんだっていうのもよくわからなかった。

離島編の在宅看護や僻地医療、
再会編では変化した看護師のあり方や教育、
現代の医療現場の問題などさらっと盛り込んであるところなどは良かったですね。

SPは懐かしく見られたけどやっぱ連ドラはもういいかな。
これからも健太郎と仲良く 先輩とワイワイやりながら、
患者に寄り添うナースでいる朝倉が見えるから。














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