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ドラマと藤木さんと日常

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おさわりを極めよ ◇ 5.6 OA

みやびと十倉の応酬が多くて面白かったです。
憎まれ口をたたいてる十倉ですが、
桜井が店に来るようにお品書きをメールしたり、
おなかに赤ちゃんがいると告げられたみやびを気遣ってた。
自分がけしかけた責任も感じてそうでした。
桜井とみやびはなかなかタイミング合いません。

4話は合コンテク指南。
「トークを極めよ」と「おさわりを極めよ」
…大久保さんかよって(笑)
前にイズムでどっこいしょタッチされてましたよね、藤木さん。
でもこれだけ知れ渡ってしまうと、おさわりも極めにくい。

さてみやびの合コンは十倉の指導の甲斐あって大成功。
でも釣れたのが諒太郎って…せっかく合コンしたのに。
あー合コンの目的はあくまでも桜井君むけの女磨きでしたね。

たかが合コン、されど合コン。
みやびの部下達の気迫に笑ったよ。
そりゃ20代の合コン受けを宝物にしてるみやびにかなう相手じゃない。
「いくつだと思うぅぅ?」
そんなぶりっ子が通用したのははるか彼方の時代のようだ。
現代の若き女たちは速やかに相手を値踏みして戦闘態勢に入るらしい。
特にマスクの彼女。
普通面の相手にはまさかのマスクしたまま。
→私そんなにガツガツシテませんアピール?
そして彼氏との微妙な関係を匂わせる。
→十倉の指南にもあったテク?
そんなマスク彼女、上物相手にはさっとマスクを外し彼氏いませんアピール。
相手によってテクを変えてくるかなりの上級者。
みんな自分の武器を持って挑んでいるようである。

しかし彼女たちを蹴散らすように、みやびがどんどん輪の中心に。
現実だったら浮いちゃいそうだけど中谷さんが演じると笑えてしまう。
十倉の指南には演技力もいりそうです。

そうやって合コンで腕をピカピカに磨いたのに、
残念ながら桜井の元カノから妊娠を告げられる。
失意の中みやびの隣にやってきたのは・・・・釣られた諒太郎君。
おいおい桜井の彼女が若いからって、みやびまで年下くん???
まぁ遠縁の親戚だとかなんとかで無理無理っていう前振りありましたもんね。
ただ諒太郎は謎が多いんだよなぁ。
梨花に合コン仕切って何かメリットあるの?なんて言ってたし。
自ら女の子大好きなんて公言してて…どうなんでしょうね。


高校の回想曲は、ミスチル抱きしめたい。
いいんだけどちょっとパターン化してきて強引な感じもします。
ただ回想シーンと現代の重ね方はうまい。
みやびのお母さんの背中を重ねて
月日の流れとその間の人生を感じさせ余韻が残ります。

4話はみやびがとっても魅力的でした。
余裕の合コンから一転、
誰も求めてない自虐、誰も求めてない正論を十倉に指摘され、
十倉の指南に忠実にカンペを見つつ大成功。
まかないが出てきただけで、
自分も当然食べられるだろうとおっちょこちょいな面。
女王様気質なのにどこかお茶目で憎めない。

さて桜井には元カノとお腹の子供。
みやびには酔った勢いの年下君。
そして十倉まで妻?がやってきた。
ようやくそれぞれの話が膨らみ、もつれ合っていくのですね。














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