/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

働きマン見ました。
スピード感あるけどなんかテンポ悪く感じる。

面白くなくはないけど、次回が楽しみでもないし
外務大臣の不正を暴いての爽快感があるわけでもない。
人生において働く事を自問自答させられるだろうか?
見た後どっと疲労感が沸いた。
菅野さんが、電車で居眠りしてるシーンは眠くなったし。
リアルっちゃリアルなんだけどね。

まず冒頭の、全キャラのカメラ目線語り口調。
主人公が語り出した時、あ~水10伝統?anegoを思い出すが
各人が語りかけてきて、ちょっとうっとーしい。

菅野さんが少々背伸びしてる感じがしてる。
役に合ってない気が・・・それこそ篠原さんが嵌ったのでは?
等身大の女の子や、教科書のような作りこんだ役の方が合ってると思う。
働きマンに変身するあたりはハケンぽさも感じつつ、
でも新鮮味を失わず毎回できるのか?

もこみちさんは、ただのチャラ男なのかツンデレなのか分からん。
思いっきり軽い奴で仕事なんて~って奴だったら、
松方と対比がくっきりしてもこみちさんに対してキレれたかなと。
仕事の相棒に成長するというよりも
恋愛に発展しそうな雰囲気を感じてしまったの、自分だけ?


見る前に、どういうドラマになるのか予想できなかったけど
出版社、編集者の職業ドラマでもあり
まぁ、女性の仕事スタイルもありつつ
働く意義を問うドラマでもありなのかな?
・・・共感得るには、幅狭いような気はするけど。

まだ1話ですし、編集者のキャラも濃そうなので
今後に期待と言う事で。

*書き忘れたが、働きマン音頭って・・・夏は終わったぞ?
このドラマをコメディにしたいのだろうか。
それとも働いてる人々への応援歌?












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