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ドラマと藤木さんと日常

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いよいよ最終回の日が来ちゃいました。
もっと見ていたかった。

いつものごとく(笑)途中からレビュー続かなくなったけど、とっても楽しく見てました。
十倉やみやびのピリッとするセリフが好きだったんだよなぁ。
前回でいえば、「ためらいなく頸動脈ねらうけど」みたいな。
いつだったかの「コロンとしたブス」とか。
テンポあるセリフの中にクスッとするような皮肉なセリフがあったりして、
失礼ながら、こんなセリフが出てくる脚本家さんだった?って感心しました。
もしかしたら原作の世界観とうまくマッチしたのかもしれないですね。

さて、エベレスト桜井と付き合うことになったみやび。
そして自分の胸の中にみやびへの気持ちがあるって知った(?)十倉。
どうなるんでしょうね

っていうか桜井から卒業するようにしか思えない。
だって桜井といる時も十倉のことばかり思い出してたもん。
言われたことを遂行するためとはいえ、
みやびの中に十倉が占める割合は徐々に大きくなってるんじゃないのかなぁ。
[巨豚]の紙を張り合いっこしてた二人はごく自然に惹かれあってるように見える。
しかし二人ともが意識してないから・・・・巻き込まれるエベレスト桜井。

ここまで来ると桜井君は十倉に踊らされてるようでもあり、
少し可哀想な気もしますね。
しかも対比に使われてるし。
諒太郎にチャリンコをぽんと弁償する十倉と、姉にせがまれて小銭をわたす桜井。
エベレスト桜井がいつのまにか庶民的な男に。
それは桜井が現実的な結婚相手として印象づけるためでもあるのかな。
店を譲ってふらっと出ていく十倉は非現実的だものね。

ま、とにもかくにもみやびが幸せな選択をしてくれたらそれでいいかな。
あとは、十倉が不憫な扱いを受けなければ。
たとえば急ごしらえで別の誰かをあてがわれたり、
ヒロインがその気にさせて結局振るみたいなのでなければ(笑)
このドラマは大丈夫だと思いますが。

では最終回、師匠と弟子の最後の絡み楽しみにしてます。














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