/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

最後のどんでん返しにはびっくりだったけど、
それを煽りに使うのはどうかと。
最後まで見させようという下心が見えちゃってませんか?

2話は天然記念物のオナガ‥取引先?の尾長のひねりはあったものの、
刑事ドラマとしてはなにか物足りない。
犯人を前にして京極が説く言葉も、なんかビビッとこない。
まるで子供向けのライダーものを見てるような気になる。
決して嫌いじゃない。
ただもっと面白くできるはずなのに…と思わずにはいられない。
それぞれのキャラは面白いんだけど。

さて2話の松浦さん。
本部長・神野に京極のことを訴えても無駄だと悟ったのか、
絵を勉強してすり寄るも、センスが合わず撃沈。

拳銃と押収した大麻をごっそり持ってかれてパニクってる中央署を、
こいつらしでかしたな・・・と上から目線。
しかし、なぜか神野に気に入られてる様子の京極がますます気に入らない?

中央署の失態を受け、
捜査会議で指揮官として引っ張っていく松浦さん、ここ見せ場です(笑)
しかし掃除コスした中央署に情報盗まれ勝手に動かれるは、
部下の若山が合コン目当てに亮太に情報流すはで、司令塔としての立場が。

神野には冷たくされ、京極には先を越され、部下は勝手に情報漏らすわで、
報われない孤軍奮闘。
そしてここにきて、部下の若山がコメディゾーンへ突入。
1人シリアスを背負う松浦の行く末はいかに?

と一人浮いてる藤木さんですが、愛らしいキャラになりつつあります。
部下の竹内君が弾けてきたので、かすみそうではありますが(笑)














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