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ドラマと藤木さんと日常

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暗殺者に復讐…衝撃の真実が ◇ 2.28 OA

8話は六車ターゲットと思い来や、同時に二科家にも激震。
千葉陽一が一ノ瀬だと興三から聞いた隆は一ノ瀬と会うことに。
そこでトラップを仕掛ける一ノ瀬。
隆との会話を晃に聞かせるように仕向けた。
そしてそこには計算外の楓もいた。

このシーンがとてもよかった。
真実を前にそれぞれの人物の感情が吹き出ていて。
泣き崩れる楓を前に晃が一ノ瀬に詰め寄り、隆は守ろうとし。
一ノ瀬の闇もこの時ばかりは感じられた。

30年前の真実が明らかになり、家族はバラバラになっていく。
晃は罪の意識にさいなまれ、楓は父のしたことを許せずに憎む。
必死で守ろうとしたのに守りきれなかった隆の苦しみ。

楓が父のしたことを許せるのかと聞いたら隆は、
許すとか許さないの問題じゃない。
確かにそうだと思う。
それを背負って生きてきたんだもん、隆は。
楓は守られて生きてきたことに気づいてるのだろうか。
楓を見る興三の表情が切ない。

病室の外にいた一ノ瀬、これが望みかという隆に言い放つ。
全然足らない
俺の味わった地獄はこんなもんじゃない。

俺の味わった地獄か・・・
だったら大切な人を殺すしかないよなぁ。
そこまでの手を汚すのであれば千葉陽一の闇も共感できるかもしれない。

さて六車はというとハルカを拉致ってました。
その罠を逆手にとって、罠が仕掛けてある場所で誘導する。
消えない傷を六車に負わせたわけですが、これで終わりじゃないよね。
一ノ瀬は六車をどう復讐つもりなんでしょ。

その六車から新たな事実が。
ここでラスボス感漂ってた三瓶さん参入。
陽一の父からOL事故の証拠を預かってたそうで・・・
でも二科家が怖くて出せなかった。

う~ん、それは仕方ない気もするけどね。
人は守らなきゃいけない人がいるから。
逆に言えば三瓶さんは巻き込まれたとも言える。
正義だけが正義じゃないと思うのだけど…
その罪悪感で医師までやめて陽一を見守ってきてたんだし。
その三瓶にまで復讐の牙を向けるとなると、なんだかなぁって。

8話は一ノ瀬に潔く謝罪する隆が印象的でした。
隆は隆でこのことを社長になってから背負ってきたわけで、
決して何も感じていないわけではないと思う。
兄にも妹にも知らないところで苦悩したんじゃないのかな。
ま、それも一ノ瀬の地獄に比べたら、
それがどうしたレベルなんでしょうが。














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