/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

初めて見た魔都夜曲。
エンターテイメントの名にふさわしく、
煌びやかで演奏や歌声も素晴らしくて楽しい夜でした。
そして何より清隆さんがかっこよかった。
そこはかとなく漂う品の良さ。
無邪気さと素直さと快活で周りの人間が魅了されていくのも納得です。
その中に知性も光って、ただのボンボンで終わらない。
ほんと貴公子そのもの。
こういう雰囲気は身に着けようとしても難しいと思う。
いや~さすがでした。

そして女性たちの美しさよ。
もう爪の垢分けて下さいって感じ。
特に壮さんの男装は見応えあったなぁ。

あ、これ以上書き進めるとネタバレしちゃいそうなのでやめとこう。

アフタートークは進行役の板倉さん。
紹介の雑さや軽く受け流す進行に客席から笑いが起きてました。
アフタートークは質問がいくつか用意されてて、
藤木さんは橋本さんの関係性を聞かれてました。
役の上で共通してる部分があると。
尺には尺をで稽古してもらった話とか出てましたね。
あと小西さんのいかに中国語を勉強して会得したかの話。
中国語の先生である秋さんに褒められて、
何度も足を組み替えて股関節ポキポキ鳴らしてました。
(音は聞こえなかったけど松下さんには聞こえてたそうな)

あ、あと昨日焼肉食べたらしくステージが臭かったでしょうというような話も。
まだまだ色んな話が出たのですが、
ちょっとまだ記憶がとっちらかったままなぐり書きしてるので、
上手く伝わるように書けなくてすみません。


それと私ごとですが、
藤木さんが大きな会場にお客さんが来てくれてと挨拶する場面で、
こちらこそ愛知を素通りしないでくれてありがとうという気持ちでいっぱいでした。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/1353-d5b803bc