/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

切ないき。
鈴と太郎の切ないキスは、ジーンと来たちや。

バッタもんの真珠でもいい、
太郎が誕生日にくれたこれがいいと言う鈴がけな気です。
そして、一生懸命思い出してもらおうと頑張る美和子もけな気。
両方の女に挟まれて身動き取れない太郎ちゃんも切ないき。
ついでに帰らぬ恋人を待ち続ける鯖子さんも切ないき。

ところで妊婦に手馴れた美和子は、子供がいるのでしょうか?
でも、裕さんは若くして戦争に行ったんだろうし
子供がいるなら離れてまで親分の所にきたりしないと思う。
1.裕さんがいなくなってから子供を授かったが病死した。
2.生きるために助産婦の仕事をしていた。

多分1かなぁ~不幸の畳みかけ方式で美和子の元へ向かわせるかと。
…全然違っても責任は取りませんから。
*追記…初回に娘と孫が出てきたのをすっかり忘れてました。
 

このドラマは脇に濃いキャラを配置してるけど、バランスがいい。
鈴のお母さん、明るいながらも母親の愛情が伝わってくる。
普段はふざけてるけど、芯のある父親。
最近はメリーの恋人ロシアもアクセントになってる。
 「タロウサン~」
よく喋るし面白い…
 「ゲルマン メハナレテルケド イイヒトヨ」
 「アシタ 5ジオキル ボクオキレルカナァ」
笑えます。

土佐弁(?)と秋田弁と外人の訛りが飛び交ってるけど
不思議とうるさくないんだよね。

そして新キャスト登場。
せっかく山ノ内一家解散なのに
ムショ帰りの強面登場でクロワッサン松が浮かれる。
松松コンビで野望を抱く松は、妄想癖あり?
この強面が太郎ちゃんの行く末に関係してくるのでしょうか。

7話
















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