/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

最終話は、学園の危機という話でした。

出羽桜と高千穂をMIXした話になってましたよね?
徳川埋蔵金は剣菱家に埋まる観音像から来てる?

高千穂は大阪で病院経営する宝塚ファンのおばちゃんが
東京で病院の土地にと学園をホモの息子を使って騙し取る話。
そして病院は死んだ患者から腎臓を取り出して金持ちに手術する裏があって
それを逆手に利用して高千穂から権利書を奪い返す。

出羽桜は理事だったかで学園の規律を厳しくしたので
有閑倶楽部が反発して出羽桜を学園から手を引かそうとして
出羽桜自慢の鯉を誘拐する話。
そして甥の副総監が絡んで来る

高千穂の話は好きだったので、ちょっと残念でした。
息子と理事長の甥のホモの純恋が、結構ジーンと来るんだけど
さすがに子供が見てるしできないかぁ。
悠理の宝塚バリのコスプレや、
最後悠理と高千穂が揃って黒くプックリするのも笑ったんだけどな。

さて、最終回
出羽桜が急に脇甘くなりすぎ。
途中までは、6人に対して注意をはらってたのに
いざ権利書を持ってという時に、SPが一人もついてないってどうよ。
6人の顔くらい知ってておかしくないのに
タクシー運転手(高校生なのに運転…)板長、芸者、女将で気づかない?
契約相手の顔すら知らない?
ってゆうか、料亭がしょぼいでしょ?


こんな風にね、いちゃもんつけつつも全話見ました。
終わってみればこんなもんかぁって感じ。
惜しいとこもあったけど、最後まで「魅録ちゃうやろ」とも思ったけど
まぁ面白いところもあったし原作の力もあり見続けられました。
やっぱ、漫画のドラマ化って難しいよね。
特に有閑倶楽部のように非日常的な世界観だとなおさらです。












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