/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

10月から始まったドラマが、一部を除いて終わりました。
今回は飛びぬけて面白いドラマに出会えず
そこそこ…まあまあ…ありゃりゃ?の
似通った団子状態というのが個人的な感想。
もちろん、見る人によって評価は変わるでしょうし
ライブにうつつを抜かした自分なんぞは
ドラマにハマり切れなかったのかもしれません。

最初から見なかったドラマも多々ありましたが
思いついたものだけまとめてみました。
…例によっておまけつき


働きマン冠冠

最終回、松方の転職もありかと思いましたが
やはり今の職場を選択でした。
もこみちさんの冷めた若者がいい感じにはまってました。
コブちゃんもデスクもいいメンバーで職場が楽しそう。
個人的には、張り込み班メインの回、54の書籍化の回が好きかな。
最初はなんだこりゃ?と驚いた働きマン音頭も徐々にツボに入る。
働きマン音頭では、伊武さんが九官鳥のお世話編が印象的。
編集長の働く姿…?
出版社を舞台にしたお仕事ドラマ
そして菅原ウォッチ、楽しめた要素として大きかったです。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11[終]

■原作
■働きマン音頭
■サウンドトラック
■DVD-BOX


歌姫冠冠

歌姫のタイトルが最終回でようやく判明・・・そういう事ね。
太郎と鈴が別れる理由、それが歌姫と。
太郎ちゃんと子供の鈴の回想シーンが好きだったなぁ。
あのやり取りがあったから鈴と太郎ちゃんの強い絆を感じられた。
鈴の子役は味があって感心させられました。
最終回、太郎ちゃんが記憶を失くしたふりして鈴に別れのあいさつするのもぐっと来た。
最後の現代部分が蛇足だったような・・・それまでの余韻を壊された。
懐中時計と旭とルリ子の名前を出さなきゃ締まらないけど、
太郎ちゃんはともかく、現代版の鈴は違和感があった。
でもま、方言が親しみやすく耳に心地よく響いたし、いいドラマでした。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11[終]

■DVD-BOX


医龍冠冠

初回の視聴で惹きつけられて、再放送でハマって録画で毎週見てました。
1回目の放送ではダントツだったのに、徐々に勢いを感じなくなってしまった。
途中から、朝田よりも野口が目立ってませんでした?
野口の最後の姿は同情すら覚える。
絶頂期に一気に奈落に落とされる悲運な人生、存在感がありました。
朝田の身の振り方よりも野口がどうなったかの方が気になったりして…
最後は1と同じような着地点。朝田はまた海外に行き、また3で帰って来そうな予感。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11[終]

■原作
■サウンドトラック
■DVD-BOX



暴れん坊ママ冠

期待してなかったせいか、楽しく見れました。
子役が可愛かったのと、
東幹久さん、ともさかさん夫婦が面白かった。
幼稚園ママさんの片瀬さんや山口さんも程よくスパイス。
幼馴染のバナナマン日村さんを、ウザく感じなかったのが不思議なくらい。
王道で目新しさはありませんでしたが、微笑ましさの残るドラマでした。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

■DVD-BOX


モップガール冠

深夜枠で伸び伸びとした感じがよかった。
最初は主人公の変顔や天然っぽさが少々わざとらしく感じたけれど
谷原さんとの絡み、聞き間違いのアホ駄洒落、テンポの良い会話も面白い。
最終回に主人公の謎が解かれるかと思ったので少々消化不良。
谷原さんの亡くなった彼女の謎もしかり。
中途半端に残した部分を続編かSPに繋げるのか??
最終回で桃子が谷原彼女の遺品に触れて
子供に遡って彼女を助けるのかなぁと漠然と予想してたけど、
それじゃまた子供から生きなおさなきゃいけなくなるよねぇ…
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

■原作
■DVD-BOX


ガリレオ冠

期待が大きすぎたせいか物足りなかったなぁ。
湯川は福山さんカッコ良さを前面に出しつつも、
福山さん自身の持ち味は封印されて、型にはめてたように思います。
柴咲さんとのやり取りも今ひとつ潤滑してなくて一方的な印象。
渡辺いっけいさんの存在が面白かった。
福山さんと柴咲さんの豪華キャストだけあって華やかな月9だったと思います。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

■原作
■サウンドトラック
■DVD-BOX



有閑倶楽部

この作品を最後まで見られたのは、やはり原作の原動力があってこそ。
ドラマで作るには、限界があったように思います。
ドラマで出来るエピソードを考えると、
どうしてもこじんまりした話になってしまうのは仕方ないとしても
ドラマならではの味付けで面白く出来る可能性もあったんじゃないかな?
キャスト男性3人をジャーニーズで揃えた事により、
イメージ的にどこか似通った部分を感じキャラの輪郭が弱かった。
美波さんの悠理は面白かったので、スピンオフで見たいかも。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

■原作
■DVD-BOX


ジョシデカ!

想像通り片平さんが犯人、しかも動機が放置自転車で夢を失った恨み。
ジョシデカの表が泉さんと仲間さんなら、片平さんは裏ジョシデカということでしょうか。
正義のジョシデカ、悪のジョシデカ・・・
やっぱパクさんをもっと脇にして、その分刑事たちをキャラ立ちさせて
絡ませた方が刑事物の面白さが出たのでは?と思う。
大倉さんがジョシデカに絡んだときは良かったし。
推理物としても、見てる人を引き込む力が弱かったかな?
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

■スピンオフDVD
■サウンドトラック
■DVD-BOX



リタイア組

ハタチの恋人

初回冒頭のさんまさんの独白が長かったですね~つかみで引いてしまいました。
さんまさんの相手役に長澤さんでは若すぎたと思います、いろんな意味で。
さんまさんのバラエティをベースにした演技に対して、
相手役はさんまさんを受け止められる女優さんでないと。
ストーリーにも強引さが目立ったように思います。
逆に市村さんの関西弁での奮闘ぶりが面白かったです。
#1 #2

■DVD-BOX


ドリーム☆アゲイン

反町さんの野球選手に「また?」という印象、始まる前から新鮮味を感じられなかった。
不慮の死で他人の体を借りて、自分の夢を追いかけるのに
借りられた人の人生が宙ぶらりんになってるのが少々気にかかりました。
最終回はありえないようなご都合主義だったとか??最終回だけでも見ればよかったかな
#1 #2

■サウンドトラック
■DVD-BOX


スワンの馬鹿

脇を固める梶原さんと劇団ひとりさんとの絡みが面白いと思ったのですが
不倫に向かう雰囲気がイマイチ退屈で脱落しました。
田中美佐子さんがきっかけで見ようと思ったのに、活かされてなかったような。
#1 #2

■関連本
■DVD-BOX



番外組
ハリ系

藤木さんの主題歌がドラマにどう乗っかってるのか見たくて動画サイトで視聴。
ファンタジーな世界の中に、現実社会のメッセージが込められていて興味深かった。
でも1話見て満足してしまいました。地方でも放送されてたら見たかったドラマです。

■サウンドトラック
■DVD-BOX


SP

まだ放送中ではありますが、ついでに。
初回を録画で見て、期待を斜めに反れていたものの見続けるつもりでした。
なのに、なぜか見れないドラマ。
録画したつもりが予約してなかったり、放送当日忘れてたりと。
途中一度見たのですが、ドラマに入り込みづらかった。
来年見れたら見ようとは思ってます。

■サウンドトラック


未見組

ふくまる旅館・・・この時間はTVは見れないのです。
3年B組金八先生・・・年とともに自分も金八先生からは卒業かな。
男の子育て・・・キャストにもストーリーにも惹かれず見ないまま。
おいしいごはん・・・なんとなくイメージが浮かんで見る気にならず。

最初のインプレッションは重要ですよね。
見ないドラマは結局見ないままだし
気乗りしないドラマは脱落も早かったように思います。
もちろん、医龍のように1話を見て急上昇したドラマもありましたが。

1月から始まるドラマも、ワクワク感がなく
今のところ特に見たいドラマも無いのですが
番宣が始まって盛り上がるのを期待したいと思います












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