/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

もうちょっとバージョンアップさせて
月9にすればいいのになぁと余計な事を思ってしまった。
あと・・・あれ、なんかプロポーズ大作戦の香りが。

もちろん原作あるので似る事はないけど
若者たちとおっさん1人の構図とか
男3:女2とか建築デザインとか青春キラキラネタとか・・・
クールっぽい真山がミキオ(平岡)っぽいなとか。
そう思ったら、脚本&P一緒だった・・・トホホ。
これからは覚悟して見る事にしよう。

まず思った事は、桜がウソくせー。
なんだろう、周りの景色となじんでない気がするのよね。
きっと季節感って、桜や雪を降らせりゃいいわけじゃないのよ。
芝生の色だったり空の雲の散り具合だったり
一つ一つの要素が集まって季節感となるんじゃない?
あんなに桜が舞ってるのに
紙かなぁ~なんて思って目を凝らしてました。
まぁ、今は冬だしね、桜は咲かぬし仕方ないとしよう。

成海さんのはぐは、もう少し透明感とフワフワ感があるといいよね。
はぐみは絵にかんして天才なんだよね、きっと。
その天才の空気は成海さんのはぐから感じ取る事ができます。
ただ先生が心配してたり周囲がはぐをすごく丁寧に扱うのを見て
きっと原作のはぐみは、
か弱くて守ってあげたいような女の子なんだろうけど
成海さんのはぐは、か弱く見えないもんね、幼さは感じるもののね。
もちろん、成海さんは成海さんのはぐを作り出せばいいんだけど。


あと、仲間内の恋愛が出来上がりつつあって
人物像も見えないのうちから関係性を追うのがちょっと。
途中から入ったような気持ちの悪さがあったかな。

でも、もう少し見てみたいなと思ったので次回に期待。
予告のコマネチも可愛かったし。












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