/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

やっぱりお金目当てだったんですね~
しかも○千万、喜多のかばんに興味ないわけだ。
恩を売っておいて、生命保険を契約させる。
さすがの善男ちゃんも、戸惑い隠せない。
受け取りは母親にしておけば?と言ってるけど
細工して自分達が受け取るんでしょう。

くしくも別れた妻のみずほが、
旦那の保険金殺人を疑われてる事も保険つながり。
杉本(生瀬)は、旦那の件は白と断言
過去に何かあると言ってたけど、それが喜多に繋がってるのかな。
にしても生瀬さん側の自由っぽさが
喜多チームとみずほチームのシリアスな空気にきわだちます。
今後この、喜多側・みずほ側そして生瀬さん側が
徐々に距離を縮めて行くのでしょうか。

みずほのカウンセラー通いは本当にカウンセラーが目的なの?
あの精神科医を次のターゲットに狙っているのかと疑ってました。
だって、あんな猫なで声を出してたのに出たとたん声変わってるし。
そもそも喜多の思い出話とみずほのカウンセラー話に
180度の違いがあるけど・・・
そんな温度差で結婚までしたんかい!!
やっぱみずほに何か狙いがあったとしか思えない。

宵町しのぶは可愛いですね。
三浦理恵子の若い頃みたい・・・
生意気なアイドル役だけどどこか憎めない。
劇中テレビドラマの壮絶棒読みに爆笑、
棒読みなのになんか愛しい感じ?

喜多の母親は、死んだ父親を生きてるという。
きっと旦那を生きてると思う事で自分を保っていられるのかな?
忘れ去られた仏壇を見て、喜多何を思う?
年老いた母を見て自殺に躊躇?
父親の死さえ受け入れてない母親に息子の死を突きつけたら・・・
母の姿を見たら死ぬのに腰が引けてしまう?そんな自分に落下物。
平太に助けられるけど、これって仕組んだんだよね。
偶然に平太が助けるのも?だし上をやたら気にしてたし
恩を売って生命保険話を切り出すためだろう。
だけど、自殺じゃ保険は降りない、じゃ事故死しかない。
もしかして恩を売ると共に予行練習もかねてる?

喜多はほんとうに死ねるのでしょうか。
会っておくべき人、やり残した事があるときは
まだ死に直面してなくて猶予期間があるけど
それらが一つ一つクリアされて一歩ずつ死に近づいたとき
今度は死と葛藤しなきゃいけなくなると思うんだよね。

最後は生きる事を望みながら、
人の役に立つために死ぬことになりそうな気がします。

#1












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