/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

美桜が英治に惹かれてくのが感じ取れますね。
そして英治も・・・
しかし野島さんの台詞のクサさは健在。
ラッピングまでは花屋だけになと思ったけど、その後は・・・

案外あっさり手の内を明かしてきますねぇ。
直哉の事、美桜が安西に従う理由。
もっと引っ張るかと思ったのに…
飽きさせない自信があるんだな~
今後何を仕掛けてくるか楽しみである。

いつの間にか住み着いてしまった直哉(松田)は
安西(三浦)に頼まれた小説家希望の探偵で、美桜のことも知っていた。
雫の母親のビデオレターを安西に渡すと言う事は
雫の母(本仮屋)は、安西の娘なんだろう。

また美桜が安西の指示に動くのは、父親の病気。
個室で特別待遇を受け、安西に手術をしてもらうため?
盲目のフリするのは、直哉もしくは安西の提案によるもので
美桜自身の作戦ではない。

なぜ盲目なんだろう。
美桜が直哉に尋ねても教えてもらえなかった。
盲目だと、英治は彼女に恋をする?

もひとつなぜ安西はあんなに英治を憎んでいるのだろう。
娘が出産で死んだにしては、憎しみが深すぎるような。

英治は事故か何かで彼女を失明させて、
その後被害者と加害者で恋に落ちた。
やがて妊娠し出産で命を奪った。
娘の何もかもを奪った英治を憎み、
あえて盲目の女と出会わせ恋に落ちさせたのち裏切らせる復讐
なのかなぁと想像してみたのですが・・・
ビデオの「影のある人が好き」と言う言葉で無いなと。
あと「母性本能」と言うのも。

一番謎なのは、英治の過去ですね。
妻のビデオレターに「人に優しくすると幸せになる」とくだりがあったと思いますが
これって英治は妻に言われた事を守ってるのかな。
きっと過去の英治は、もっと違う人間のはず。
影がある人が好きとも言ってたので、過去の英治には何か秘密がありそう。
なんだか罪滅ぼしのように自分を追い込んでるよう。
雫の作文の表現を借りれば、自ら損を引き受けてる。

美桜との距離が近くなるにつれて
英治の過去も明らかになっていくんでしょうね。
探偵も只の探偵なのか・・・
転校生の男の子は、はだしのゲンの弟じゃない?
マスターと雫の先生は、野島色からはみ出てるような。
今後いろんな人物が関わって来るのでしょうか。

最後に、英治は美桜の盲目の嘘に気づいてるよね。
盲目なのに、酔っ払って走って靴投げたり
お茶飲んでく?と言ってポットにお水入れるのも盲目としては不自然。
いくら自宅でも、蛇口ひねってポットにお水入れるのは難しいと思うんだ。
気づいてて、だまされてあげてるんだと思う。

#1

自分も観ましたよ!!

まだ謎は多いですが、少し全体像が見えてきましたね。まぁまだ二話ですが・・・。

2008.01.22 00:10 URL | T.I-tom #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

謎の多い方が想像が膨らむので面白い。
まだ2話なので今後に期待です。

2008.01.22 12:01 URL | umisorakai #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/232-82f16ba8