/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

2話でグッと良くなった。

テンポよくて、ストーリーに軸がちゃんとあって。
まぁよくよく思えば、
1話は健自身がわけ分からないままタイムスリップするから
見てるほうも、わけ分かんなない部分があったのかも。
2話では、健がしっかり信念持って向かってるから
見てるほうも健を応援する目線になるし。
・・・自分は応援しないけどさ 7

1話から、小ネタ 時事ネタ、遊びも入ってたけど
いくら細かいところに凝っても
肝心のストーリーがグダグダだと遊びも騒がしいだけだと思う。


バースの下り、当時は気付けなかったけど
大人になった健だから気付けたっていう
時間の変化もちゃんと伝わってきた。
しかし、あんだけ鈍感扱いされてるのに
わざわざ、めっちゃ遠回りなプレゼントの演出するかね?
礼は健の擦り傷にも気付いてて 
ほんとよく見てるのに、なのに素直になれないなんて
どんだけシャイなんだ?

なんか、文化祭とか・・・懐かしい気分になったなぁ。
私もやり直したいなぁ~過去の観光ツアーでもいいんだけど。

■ 2話のツボ ■

<三上さんの台詞>
「頑張る頑張ると口に出す奴ほど頑張らない・・と俺の統計に出てる」
・・・心当たりがあるわ
「これは過去に戻る観光ツアーじゃない」
・・・笑った
「読まれなかった告白は観光地の石碑に書いてある俳句みたいなもんだ」
・・・観光ツアーという↑の台詞が活きてくるじゃん 16

・ろくろ首の流しそうめんの靴ひも・・・鶴は完璧ピエロ役だな。

・礼の机に乳関連の本
     ↓
 健が見て何としてでもコーヒー牛乳を!
     ↓
 実は・・バース置く為に借りるしかなかった。健気付け!のサインも?
の一連はなるほど 絵文字名を入力してください

ちょっと心配と言えば
スライド見る→妖精登場→回りはSTOP(よく見ると揺れてたりする)
→二人芝居→タイムスリップ→変化した写真→妖精と健の反省会
と、パターン化されてるから今後飽きないかなぁと。
それと、山下君中心のストーリーだから、良くも悪くも山下色が強い。
これで30代以上の男性は敬遠しそうな気がしなくもない。

でさー2話、全然藤木さん出てこないじゃん
どーなってんだ?っ思ってたら最後出てきて、
一気にワクワク感が増した 1
でも、健が礼と一歩近づけた・・・と思った瞬間、
邪魔者登場みたいなぁ出方だったよ。

「大事な人がすぐ隣の席にいた」
これって 礼への告白なんだけど
明日の健に気付くように書いたのかなと思ったら
礼が見たとしても礼が消しちゃうから
明日の健は見ることはできないんだよね。

でも、この黒板を多田が消すのは上手いなぁと感心
結局そのとおり多田が礼を奪ったわけだし
ほらーやっぱ藤木さんは邪魔者なんじゃんよぉ 12

きっと1、2話の健は
必死で夢中で自分の事で精一杯なんだろうけど、
これから先、多田から礼を取り戻すことの罪悪感や
健に関わる人達の人生を少しづつ変化させる事に
迷ったりするんだろうな。
ほんの少し変えた出来事が、
先々大きな変化になって表れるだろうから。
タイムスリップものを描くのなら
そこんとこの健の内面の葛藤をきっちりね。
最後は、現実はやり直しなんて出来ない、
だからこそ今を悔いのないように・・・
と思わせるようにするだろうけど。


私にとっては、2話からドラマ始まりのような感じ。
3話以降は、健がタイムスリップする事によって
多田(藤木)にも変化が訪れるので楽しみです。
予告で藤木さん、組み体操してたのには大爆笑っす 1













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