/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

#3

いまひとつ嵌れないでいる。
今まではじっくり見ようと録画で見てたけど、録画で見ても・・・う~ん。
来週から、だいすき!!を録画でじっくり見ようかな。

さて、鹿にされてしまった小川先生。
もとのイケメン顔に戻してもらわなくちゃねぇ~と言う事で
鹿にもう一度チャンスをもらいます。
「サンカクを取り戻せ!!」

サンカクの行方をたどってリチャードに聞くと
修理が必要なのでここにはないと。
京都の長岡先生を訪ねると、大阪の南場先生に預けたと。
ははぁん、やっぱ大阪の南場が鼠だなと思わせて実は違うのだろう。

小川先生は藤原を連れて大阪へ乗り込み「サンカク」の奪還作戦。
しかし大阪女学館のフリをして疑われてしまったので
藤原をおとりにして盗もうとしますが
結局失敗、南場先生にばれてしまいます。
あとは優勝してサンカクを取り戻すしか・・・
そんな時、堀田イトが剣道部に入部です。


なんだかドタバタな感じで、あんまり話が進んでないような。
サンカクがなぜ必要なのはわかったけど
いまだに形状はわかんないし。
堀田さんは、運び番(小川)をサポートする役を
鹿から任命されたのかなと思う。
だから剣道部に入部して優勝に導く役をかってでた。

サンカクはリチャードが持ってると予想する。
小川がリチャードの元にいって「サンカクの事なんですが」と言った時
一瞬間があって「サンカクって何の事ですか」って声が小さくなってた。
小川が「剣道部の優勝プレートの事です」と言ったら、
安心したように「そういえばそういう呼び方もするんでしたね」と
意味ありげだったんだよね。

じゃ、そのサンカクは何か?
自分は漠然と鏡じゃないかと思ってる。
リチャードと小川が話してるときに、
鏡が反射したような光が多用されてたのと
いつだったか藤原の話に、鏡の遺跡がどうとかって出てたような・・・
まぁ単なるカンだけど。

そろそろサンカクがなんなのか、
初回の冒頭に出た祈祷師のくだりとか
ドラマ全体の輪郭を見たいです。



#4

今回は集中して見れたものの、学園ドラマみたいだった。
飛鳥めぐりも、奈良の紹介っぽかったし。
でも自分は朝ドラ「あすか」を思い出して感慨深かったわ。
思わずハカセとあすかを瞼に浮かべてしまった。

この藤原の喋る歴史の説明は、これからのヒントになりうるのか
それとも解説目的を藤原に担わせているのでしょうか。
まぁ面白いですけどね・・・藤原の歴史授業は。
そうそう、藤原が鹿に話しかけるのも面白かったです。
鹿が藤原をバカにしてるのも・・・
綾瀬さんはこういった天然系の役はすごく嵌ると思う。
見ていて微笑ましいです。

さて、堀田の加入により
優勝してサンカクを手に入れる可能性も見えてきた。
でも剣道で引っ張りすぎじゃありませんか。
もうちょっと話進めてほしいのに。

小川が日本を救うというスケールのでかい話かと思ったら
なんだかこじんまりしちゃってさ。
日本を救うのは、鹿なの?小川なの?サンカクなの~~~?
ってちょっと叫んでみました。

#2













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