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/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

#5

5話面白かったぁ~録画出来なかったのが残念。

良い絵と悪い絵・・なんだかいちゃもんつけたくなる定義でした。
しっかし、片桐ハイリさんのキャラは強烈でした。
特徴のある語尾や斬新過ぎる洋服は、
賢人でなくても突っ込みたくなります。
でも片桐ハイリさんが作り上げるキャラは大好きなんです。

美術館デートでの3組はちあわせ。
賢人がピカソの絵を指して
レミちゃんのお母さんに似てると言ったのには笑いましたよ。
美術館に連れていって貰ったものの、
賢人には芸術は無理だったようで。
そうそう賢人の書いた絵は、真っ白でした。
しかも画用紙からはみ出し、書いた人物はテーブルの上。
賢人が、規定の枠には収まりきらない事を意味するのだろう。

加賀美先生の旦那は天才と呼ばれてるそうで
加賀美先生がなぜ賢人を嫌ってるか背景が見えてきました。
美浦といいガリレオ先生が何人も出てくるドラマだよ。

今回は規子がふと立ち止まってしまい
先生と言う職業に考えこんでしまうわけですが
伊東さんの台詞が聞き取りづらい・・・独り言なのか会話なのか。



#6

「地球が死んでしまう」ことを知った賢人は友達に話し
地球を守る方法をみんなで考える。
交番や美浦の学生に聞くが答えが見つからない。
50億年後には、ママも自分も自分の子供も生きてないって事教えなよ。
そして50億年後までに、いい方法が見つかるって事を。

でも考える子供達っていいよ。
ただ賢人と母が考える地球を救う方法と
他の子が救う方法のスケールの違いに笑った。

規子先生はマンションに下着泥棒が入り不運続きで
すっかり自信を無くしてしまう。
賢人の母親に言われた、立派な先生じゃなくてよかった発言や
親からのクレームで、教師と言う仕事に迷いが生じる。

クレームを受けた規子は、賢人の家にいき賢人母に会う。
規子「あんたなんか大っ嫌い」
母  「私は大好きです」
賢人「僕も好き」
教師と保護者と児童の会話・・・なんのこっちゃ?で笑ったよ。

鮎川先生がいない間の校長先生の授業が楽しそうだった。
児童の疑問に一緒に考えてくれる先生っていいなぁ。
知らず知らずに子供達が自分の意見をディスカッションしてて
こういう受身じゃない授業って面白そうだ。
今の学校じゃ無理なんだろうけど。

賢人母と美浦の会話で鮎川先生の話題が。
賢人母「鮎川先生はいい先生ですよ
      未熟と言うか緩いというか・・面白いんです」

美 浦「あいつが!?」
「面白くない」と言う理由で婚約解消した美浦びっくりの図でしたよ。
これで規子を見る目も変わるのかなぁ~もしかして復縁?

児童達が円になって、UFOでも呼ぶのかと思ったら
太陽に話しかけてて・・・つい乗っちゃった副担久保の叫びにクスッ。
雲が流れて太陽が顔出した演出はベタだったけど
鮎川先生を曇らせてた教師の道に光がさしたんだろうし
賢人が賢人らしく学校にいられるのは鮎川という太陽があったからなんだろう。
なんだか、気持ちがホコホコしたところに次の展開、
保護者が送ったメールで教育委員会が動き出しましたよ。
どうなる?花房賢人!!

#3・#4












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