/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

堀田さん、大活躍でした。
しかし、手にしたサンカクは鹿の望むサンカクではなかった。
今さらだ・・・

おいおいおい~ここに来るまで長すぎじゃん。
サンカクが別物だって、視聴者はわかってる事じゃないの?
考える時間を与えすぎだってば。
もっと考える間なく、サンカクを鹿さんにどうぞして
「なんだこれは」ってテンポ良く行けばもちっと笑えるのに。
それじゃ小川先生の苦労が感じられないってのもわかるけど。
あんだけ剣道部のプレートにこだわって、剣道の試合を引っ張ったら
鹿じゃなくても、待ちきれません。


まぁ随所に引っ張りすぎは目にあまるわけで。
例えば、スポーツ嫌いの溝口先生(篠井)が、剣道見に行くまで。
あ~最終的に行くんだろうなあと思って見てて
段々と「さっさと見に行け~~~」と思ってしまったり
生徒達の「剣道部が・・・」という噂話の繰り返しもしつこいくらい。

でもまこれで、プレート&剣道から離れて物語は進むでしょう、きっと・・・多分。
サンカクはやっぱ鏡じゃないかなぁ。
リチャードが、藤原先生が小川先生と飛鳥に行ったと聞いて
何か言いませんでしたか?って聞いてたよね。
卑弥呼が鏡を好んで沢山作らせたとかなんとか。

ドラマ自体は、ほんと嫌いじゃないの
独特の間も嫌いじゃない、ただサンカク待つだけじゃもたないの。
つうことで、新しい展開に期待します。

#3・#4













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