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/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

ひまわりは成長し年長さんになりました。
遊び方も変わってきて、柚子では対応出来なくなってきます。
今回は見てて辛かったです。
柚子もひまわりも琴音も蓮も・・・それぞれが一生懸命なだけに。

ひまわりの子役、感情のこめ方がすごい。
この年代のひまわりには相応の演技力がいるわけで
前のひまわりとは似てないけど、違和感なく入り込めました。

ひまわりは、誕生日にラブ&ベリーの着せ替えゲームを欲しがります。
柚子は買いに行くのだけど、おもちゃ屋の接客はいい加減過ぎないか??
子供が買いにくるおもちゃ屋が適当な商品売ったらダメだろう。

「お母さん嫌い」と言われてから
柚子とひまわりの距離感が、なんとも切ない。
ひまわりが琴音を慕って遊ぶ姿を見てる柚子の心中もまた切ない。

ひまわりと遊ぶために
夜遅くまで飛ぶ物を書き出してる柚子は紛れもなく母の姿で
それを見守りスッと涙をふく美代子さんもまた母の姿。
この二人の母の一生懸命さがひまわりに届いたらいいな・・・
微笑ましさとともに熱いものが胸を駆け巡る。

琴音は琴音なりに、ひまわりのためを思い
ひまわりに勉強させようとします。
琴音の現実主義さと柚子の空想を描く姿の対比が印象深い。
ひまわりが雲がお絵かきみたいと言っても琴音は見向きもしなく
柚子は空を見上げた時の表情は
「ほんと雲がお絵かき、きれい」と言ってるようだった。
琴音にはダメだしされた絵を
柚子が褒めたときのひまわりの誇らしげな笑顔。
ひまわりと柚子の見えない糸を感じました。

親子サークルで柚子が抜け出すと、ひまわりは柚子を探しに行く。
琴音が自分がいると言い聞かせても
「お母さんがいないとやなんだもん」
「お母さんはピンクのお魚褒めてくれるもん」

このときの琴音が・・・切なかった。
ってゆうか、めちゃ感情移入しちゃったよ。
そうか・・・子供って母親の存在だけで安心出来るもんだと。
いくら遊び相手の叔母がいても埋められないんだなと淋しくなった。

ひまわりがいなくなって柚子も探しに行く。
子供に対する愛情は、普通も障害者も関係ないんだよね。

琴音はひまわりに思い入れした分、淋しいよね。
でも、蓮にいった「いつまで柚子の子育てに振り回されるの?」
ひまわりも蓮もダメになっちゃうと言いたげな琴音に
「お前は全然わかってない」という蓮。
蓮が、柚子やひまわりをどう思ってるのか知りたいな。

ひまわりと心通わせた柚子は
ひまわりに草ちゃん(亀)を投げてはいけないと言い聞かせます。
柚子「あのね、亀ちゃんは投げちゃダメなんだよ」
ひま「どうして投げちゃいけないの?」
柚子「亀ちゃんは草ちゃんだからです」
ひま「草ちゃん?」
柚子「草ちゃんはひまわりのお父さんなんだよ
   だから亀ちゃんは、お父さんなんだよ 
   だから大切にするんだよ   」

ひま「ハイ!」
なんだかぽかぽかする会話ですよ。
琴音も早く救ってあげられるといいな。

#3・#4













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