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ドラマと藤木さんと日常

#8

8話は、佐原先生と保護者の対立、そしてジャングルジム・・・

飾りつけされたジャングルジム、楽しそうでした。
そんなジャングルジムも撤去されちゃんうですね。
ちょっと問題が発覚すると、撤去。
ジムのボクササイズと一緒で、上辺だけ取り繕ってる感じです。

世の中に絶対安全な場所なんてなのに・・・
危険な物を大人が取り除いたら、子供は何で危険を感じたらいいのでしょう。
危険を感じないまま成長するほうが、よっぽど危険だと思うけど。


幼稚園で偶然聞いてしまった佐原先生の愚痴。
佐原先生も場所を考えるべきだったと思うけど
保護者が自由にうろつける状態の幼稚園もどうなのかって。

山本さん達は、佐原先生を問題教師を呼び、子供達にまで影響を与えてしまう。
子供達が真似してるとも気づかずに。
斉藤さん宅では「問題教師ってなに?」と子供に聞かれ
子供達の前でこういう話はやめましょうって・・・対照的です。

佐原先生を糾弾するつもりの山本さん。
三上さんは山本さんのやり方に反対します。
友達のはずのお二人に、少し溝が出来てきました。
三上さんは、自分を持ってる人なんですよね。
むやみに他人に合わせたりしない、きちんと意見を言える人。
三上さんと園長は長い付き合いのようでした。

しっかし保護者達の言い分はムカつきました。
真野まで・・前回は斉藤さんに近づくように頑張ってたのに。
アザがあった、めがねがゆがんでた、ひざすりむいたって・・・
報告して治るもんでもないし、
状態を見て気をつけるようにすればいいのに。
子供が何があったのか言えるように教育すればいいじゃん。
親といたって、転んだりアザ作ったりするでしょうが。


落ち込んだ佐原先生、バスを待つベンチに問題の赤い袋。
雨の中、ビニールにも入れないで裸のまま持ち歩くなんて考えられない。
今から封筒失くすからね~と言ってるようだ。

佐原先生の枯れ具合がよかったなぁ。
商店街のアーケードを歩く佐原先生の背中に哀愁が漂ってた。
仕事一本できた女の背中。
理想に燃えてたのに、いつしか謝って上辺だけ取り繕う先生になった。
でも・・子供をちゃんと見てる佐原先生に、感動したよ。
佐原先生の教え子が一同に集まるシーンはベタだけど。

今回をきっかけに、三上軍団は分裂しそう。
まだまだ水面下のこばと幼稚園の廃校話。
柳川夫婦のブラックぶりと息子の荒れ模様。
どうなる事やら・・・



#9

真野若葉、面白すぎだ。
冒頭いきなり、若葉の新曲しかもヒップホップ系なんだもん。
「4月になれば、若葉は」
やっぱ真野夫婦のやり取りは面白い。


柳川議員の逮捕が急で驚いた。
斉藤さんの海外赴任も驚いたけどさ。
その柳川議員の逮捕に三上家が絡んでるとはね。
三上さんの孤立と
柳川息子の友人関係がリンクしてました。
そして柳川夫人にも・・・
孤立した三上だから困ってる柳川夫人を見過ごせなかったんだよね。

子供もいるいい大人が、ボスだリーダーだ○○組だって、
集団組んで行動するのもねぇ~
三上さん外したいなら、新しいリーダー作ればいいのに
結局引っ張っててくれる人にくっついていくのが、責任無いしいいんだよね。
友達としてどうとかじゃなくて、誰でもいいワケで。
斉藤さんの口から取り巻きたちに説教は爽快でした。
真野は友達だから・・・・・その人自身をみたい。


最近、助っ人で女子高生が出て来る。
この女子高生達がしっかりしてるんだよね。
柳川息子の友達達に説教する女子高生は斉藤バリにカッコいい。
高校生や斉藤さんの影に隠れてたけど、
三上をほっとけなかった山本さんもよかった。
はじめて、老中云々の台詞が活きてた。

三上さんと斉藤さんは、似たもの同士って事なのね。
三上さんは過去の経験から今の自分を確立した。
ただ突っ走る斉藤さんに過去の自分を見るようでイライラしてたんだ。
でも三上さん、斉藤さんのこと結構見てるんだね~
「あなたも何か抱えてるんじゃないの?」って。


古田園長の口癖が「違います」で
双子の院長の口癖が「そうです」だったんだ。
古田さん、相変わらず面白い。

次回は斉藤さんと真野の友情かぁ。
海外赴任するために、真野との友情を壊すのかなぁ。
友人関係に疎い斉藤さんだから、上手く言えないんでしょうか?

#6・#7













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