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/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

宇佐木の交渉がじっくりと見れると思ったら
機動隊の突撃が早い早い。
人質の真里谷の仲間には殆どふれられないし
犯人の北岡も真里谷においしいとこ持ってかれた感じ?

その真里谷、友達大事さに自分が罪を被ってた?
真里谷がしょぼくて拍子抜けしてしまったよ。
(それ以上にしょぼいのが、甘利だけど)
最後に、宇佐木が交渉する相手は真里谷ってことか。
真里谷が悲劇の主人公みたいになって
宇佐木が熱く友情云々語るのが少々こっぱずかしい。
外では、機動隊が狙ってて緊張感漂ってるのに・・中はぬるい。
スケール感が合ってないというか・・機動隊が大げさに見えてくるのよ。

5年前の事件を整理すると、
・矢嶋の同僚警官が置き忘れた拳銃が、真里谷仲間に拾われ使用された。
・矢嶋は内部告発を考え、片山に相談。
・その後立てこもり事件がおきた。
・交渉班は一切関われなかった(高林の差し金で県警が仕切る)
・突撃時、矢嶋は真里谷を庇って撃たれ、殉職。
・盗まれた拳銃を片山が回収(高林の差し金)


・・・結局、矢嶋を撃ったのは誰なの?
高林が、拳銃を奪われた事を隠匿するために隙を見て真里谷を撃つように指示?
矢嶋を撃った拳銃は、盗まれた拳銃じゃなかったのか。
矢嶋は混乱の中、その場にいた警察内の誰かに撃たれたって事?
今回片山が回収した拳銃は、誰の拳銃なのさ。
この辺の疑問がもやもやしてて、イマイチしっくりこないんだけど。
もしかして、私ってバカなのかしら??理解力ゼロ??

高林の最後も、新聞で片付けちゃって安易な印象だったし、
最終回、たたみ方が雑だなと思いました。
最後のシーンの出動要請の3ショットは、
刑事ドラマのマニュアルになぞっての、帳尻あわせに見えたかな。
散らかした物を押入れにぶち込んで、片付いた部屋を見せとけみたいな?

でも、なんだかんだ言って楽しんで見てました。
苦手な米倉さんも気にならなかった。
(時折熱演過ぎるところが 少々くどかったけど)
おそらく続編もあるでしょうから、
その時はもう少し練った話をお願いしたいです。

#7













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