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/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

#7

堀田は狐の使い番だと睨んでたのに、鹿の使い番だったとは・・・
使い番と運び番、2とおりあったのね。
堀田の説明で、鎮めの儀式の全容が見えてきました。
今回の鎮めの儀式は
狐=使い番(長岡先生?)
鹿=使い番(堀田)
鹿 =運び番(小川)

の3人が関わるのだが、
鼠が邪魔をするために鼠=運び番(リチャード)を差し向けたと。
運び番はサンカク(目)の受け渡しの役目で
使い番は鹿とともに鎮めの儀式をおこなう役目?

堀田は、小川が赴任した時、遅刻した堀田は鹿に会ったと・・なるほど。
そうなると、狐の使い番は長岡先生しかいないってことで。
小川と堀田、運び番と使い番がタッグを組めば、
サンカクを見つけるのもそう遠くないか。
・・・もっと早くお互い名乗り出て協力すればよかったのに・・・
藤原も加わって3人でサンカクを取り戻す作戦。
鼠の運び番もリチャードに違いないと、見えてきました。

ここまで来るのに、こんなに時間かけなくても・・・
と言うのが正直な気持ち。
見てる人に考える時間を与えすぎかと。

さて、
・鼠の運び番は鼠に指示どおりに動いてないらしい。
・リチャードが論文を作成する。
以上から、リチャードは論文のために鼠に逆らってるのでしょう。
サンカクや鎮めの儀式に関する事を論文で発表するのかな?

これで狐・鹿・鼠の駒がはっきりしてきたので
そろそろサンカクの出番でしょうか。


#8

サンカク出ましたね~
確かに人間にはサンカクと呼ばれてました。
「三角縁神獣鏡」
・・・なんだか歴史ドラマのようになって来ました。
そうそう、1話の女性も、卑弥呼だったんだよね?

あんなにサンカクサンカク、目目、と
うなされたように正体を探していたのに
「三角縁神獣鏡」とわかっても、驚きも感嘆もなかったのよ。
それは自分が歴史に疎くて
「三角縁神獣鏡」の存在をしらなかったから?
歴史を知ってたら、もう少し楽しめたのかなぁ~なんて思いました。

最後までしらをきってたリチャード(鼠の運び番)も
今まで知らん振りしてた長岡先生(狐の使い番)も
3人が推測してたとおりでした。
最終的に長岡先生に助けられて、リチャードが自白。

そうそう、鹿は藤原に喋ってしまいましたね。
「喋っちゃった・・・」 おちゃめな鹿だ。
嬉しそうな藤原もよかった。


8話で謎が解決したけど、
意外と捻りの無い謎だったなという印象が強い。
長岡にしても、散々違うんじゃないかと思わせて結局長岡だったし。
回り道がおおかったけど、結局元の道に戻った・・みたいな。
まぁ一番回り道したのは、小川だけどさ・・・ほんとご苦労さんだよ。

さて、サンカクの正体もわかったし、
鹿狐鼠の運び番や使い番も明らかになった。
今後の展開はどうなる?
今まで謎で引っ張られてきたので、もう終わった気になってるけど
目的は日本を救う事なんだよね。

これからが、このドラマの正念場だと思います。
このまま尻すぼみになるのか、壮大なファンタジーになるのか・・・
日本を救うにしては、スケール感が足りない気がするが
最後まで見届けますよ。

#6












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