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ドラマと藤木さんと日常

9日目 「今こそ復讐のとき」

3日後に備えて準備始める喜多さん。
洋服、遺書、カレー粉作り・・・なんかわかるなぁ、きっちり幕を閉じたい気持ち。
だけど、誘拐されちゃうんだ。
リカが金貸しに、喜多の保険金話暴露したから。
杉本に助けてもらい、腰が抜けて立てない喜多さんに笑った。
部屋まで送ってもらって、鉢植えを見るわけだ。
杉本は、今まで知った情報を喜多さんに話すけど
喜多さんは頑として信じない。
みずほに復讐しようと持ちかけ、みずほが喜多を殺そうとしたと煽る。
・・・喜多さんはみずほを信じたいんだろうぁ。
自分の唯一幸福だった結婚生活の思い出を踏みにじられたくない。


宵町が平太を訪ねた時の、無駄なやり取りにウケました。
宵町/たのみたい事があるのー(棒)
平太/それが人にもの頼む態度か?棒読みじゃねぇか
宵町/あたし最初に社長に言われたんだよね。
   あたしみたいな子は少し下手に見えたほうが
   テレビ見てる人も、上から目線でみれる。
   そのほうが話題にもなるし人気も続くんだって
   ・・・だから、わざとなの・・・       
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   うそでえぇぇぇぇぇぇぇすぅぅ(可愛ぇぇ)
   いいじゃない、これからちゃんとやるんだから。
  
平太/・・・・どうでもいいよ
宵町のくるくる変わる表情が可愛い。
平太の投げやり半笑いの「どうでもいいよ」が絶妙。

三波に電話貰ってから、白い服を着るようになったみずほ、
黒ばっか着てたのは、三波の喪に服してたの?
三波とみずほは再会し、
保険金のために喜多をだましてた事もベラベラに語りだす。

会ったばかりなのに~そんなにおしゃべりなのか三波さん、
と思ったら、杉本登場・・・。
しかも、鷲津のボートに細工した男が捕まったと。
犯人はみずほに頼まれたと言ってたけど・・・??
三波と杉本の探りあいも、なかなか面白い。

何で急に小指噛めおじさんは、宵町しのぶから手を引いたのだ?
森脇はみずほのために動いてるんだよね?
三波と繋がってたりする?

森脇が動いたから館道はしのぶから手を引いたようだった。
みずほが三波と会ってる間に、森脇が仕切ってたし、造反か?
せっかくリカの借金も返さなくよくて、
喜多が生きてても困る人がいなくなったと思ったのに。

母に遺言を書けなかった喜多さん、
自分が死んだ事は母には教えないで下さい・・・と。
お父さんの死も受け入れられなかったお母さんだったもんね。
喜多さんの苦肉の策・・・切ないよ。
息子の死を知らせてもらえない母も切ない。

ネガティブ善男がいるから、喜多はいい人でいられるのかもね。
ネガティブ善男が消滅したら、喜多さんどうなっちゃうのだろ・・・
あと2日・・・喜多が死ぬのか、
喜多が死なない変わりにネガティブが消えるのかなぁ。

#8












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