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/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

舜と英治の子供時代が語られましたね。
欲を言えば映像で見たかったですね~そしたら
二人の名もなき戦士に思い入れが出来たかもしれない。

英治は、おとなしい子供だった。
あれ?残酷な英治説はいずこへ?凶暴な英治がいないよ。
舜はパン屋の養子に迎え入れられた、英治の変わりに。
もしかしたら、舜は可哀想なやつかもしんない。
努力しないと人から好かれない・・
結果人を信じられなくなる気持ち、わかるかも?
パン屋に引き取られた後に子供が出来、舜は見捨てられた?
この辺ももっとしっかり描かれたら
もっと舜の闇が見えると思うんだけどなぁ・・・

直哉の借金はあれでチャラになったわけじゃなかった。
そりゃそうだ・・・。
友達に電話かけまくって、でも誰もが関わらない選択をする。
英治に電話するものの、直哉は言えないんだよね。
前は平気で騙せた英治を、今は巻き込めない・・・
自分よりも誰かを・・大切に思う心を知ったんだ。
でも英治は放っておけなくて、お金持って助けにいくんだよ。

美桜の父の手術の前に
舜は安西に瑠璃の確執を白紙に戻すなら、手術をすると交渉を持ちかける。
おいおい、手術を待ってる患者を前に・・医者としての使命はないのかよ。
結果、舜は安西を怒らせ交渉は不成立。
病院側のゴタゴタに患者まで巻き込むんだ~
そりゃ美桜の父親だから関係ないとは言い切れないけどさ。
今助けられる人を見捨てて、渡米して多くの患者を助けられるっていうけど
それって、医者のエゴじゃねぇ?
今目の前の患者を助けてから渡米でもいいんじゃん?

舜と英治の対比が明確に見て取れました。
舜と英治、同じ棘を持ってても根本的に違うんだよね。
もし英治がパン屋に引き取られて、その後に子供が生まれても
英治だったら嫌いと言われずに、仲のいい家族でいられたのかも。

英治をみていると、誰かを信じられる人が本当に強い人間なのかなと思える。
自分しか信じられない人は、些細な事でポキッと折れてしまうのかなぁ。

信じてる人がいっぱいいるという英治に、バカか!いつか裏切られるぞという舜。
そんなことない、もし裏切られたとしても・・俺はまた信じる。
 ・・・その方が幸せになれる

英治の言葉がずしんと胸に響く。

自分の生き方は変えられない、
誰かに擦り寄ったり利用されたりは絶対しないという舜は
英治だって生き方は変えられないだろうと
酷な難題を出す・・・雫に自分が父親じゃないと告白しろと。
他人を信じるなら、娘はもっと信じられるだろうと試す。
・・・美桜の父と雫を天秤にかけさせる、無意味な駆け引きだよ。

でも英治は雫にに電話するんだよ・
「もしもし、雫・・・・・・・・・・・・・これから話す事きちんと聞いて欲しい・・・(お)
お~~~い、そこでぶった切るのかよ。
そんな秘密にするような台詞でもないでしょうに。
お父さんは、本当のおとうさんじゃないんだ・・てな事を言うんでしょ。
最終回に向けて煽りたかったのよね、ハイハイ。

雫はあんまり目だってなかったけど、
おじさん達に、やかんでお茶給水したり掛け声かけたり
可愛さ満点でした。
ヘルメットでかけてくる雫に、きゅんとする

#9













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