/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

1話で散々苦言を書いておいて豹変するのもなんですが
ホカベンいいかも!?

父親に虐待うけてた事実を話すマキちゃんが切なかった。
そして富田さんの子供を守る母親に胸がつまった。
富田さんの演技に引き込まれました。

杉崎(北村)のいった法律を武器にするというのは
マキちゃんと母親の名前を変える戸籍法のこと。
マキちゃんを守る法律になるわけですね。
これからも、こういう形で一つの案件が完結していくのかな。


杉崎と森岡(大杉)の間になにがあったのでしょうね。
そして工藤(りょう)と杉崎にの間も・・・
森岡は所長、工藤はエムザを支えるバリスタのリーダー。
なぜ杉崎がプロボノにいるのか・・・気になるところです。

倉木(戸田)が灯を認め、プロボノが少しだけまとまった。
だからといって、馴れ合いのシーンはない。
法律を真正面から扱った、このドラマには確かに不必要。
よって息抜くところが灯と母親の会話くらいしかないから
重いドラマを好まない人には避けられるかもしれません。

正義感を声高に口にする部分は、やっぱりくどくて耳障り。
でも冒頭の濡れたままの母親との面会、
打ちのめされたような灯の表情は印象に残りました。
目指してるのは骨太ドラマ?
上戸さんで骨太はちと無理があると思うけど
周りの存在感ある方達のおかげもあって見ごたえありそうです。

#1













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