/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

バンビーノ3話良かった。
なんか安定感があるね~やっぱ原作あると。

物語が動きだし、
バンビの目標が定まって次回も見たいと思った。
あの店でバンビが一から奮闘する姿を。

厨房のシェフ達の感情が感じられたのも大きい。
あのモノクロな厨房に人間味が加わって色を感じられた。
それぞれの厳しさの裏側にある暖かさが
何気ない仕草から伝わってきていいね。

でも、ちょっとだけ突っ込み。
・あれだけのお店で、皿洗いの人雇わないときつくね?
・ホールの優雅さと厨房の慌しさの対比はもう分かったから…
・厨房せまくない?動線悪くない?
あんなに通路すれ違うのギリギリで効率悪そうなんて
見てたんだけど、香取の無駄の無い動きを見せられたら
必要な物に手が届くように出来てんのかと納得した。

あとね、ほっしゃん。
テンション高いシェフの中で一人黙々としてる。
3話で、出来た料理(デザート?)の名前をボソッと言った時
「あ、しゃべった」って、今まで無口だっただけにね。
独特の空気を放ってて な~んか気になる存在、いいアクセント。
最初はバンビと一番に打ち解ける役かなぁと思ったけどね。

バンビのイメージトレーニングは面白かった。
努力する人は美しい、そう思った。
鼻っ柱強くて、調子が良くて、見栄っ張りで。
影で努力して向上して行く人間は
周りを認めさせる、心を動かす原動力になる。
だって皆同じ道辿ってきたんだし。
厳しさを持つ人は、
ほんとの意味での優しさを持つのかなぁなんて…

さて、来週が楽しみになってきました。
今期は、ほんとドラマよく見てるわ。



















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