/ 空の色 海の音 /

ドラマ*藤木さん*日常

瑠可の美知留への思いが強くなってません?
一歩間違ったら、瑠可がストーカーになりそうだ。

美知留を元気付けたくて実家でパーティー。
岸本家のような家庭を作りたかったと美知留。
暖かい家庭で育った瑠可と
自分や宗佑との間に根本的な違いを感じてるんだよね。

でも暖かい家庭だからこそ
瑠可は瑠可で、自分の秘密を家族に言えない事で苦しんでる。
母親に女の子らしくと言われるたびに苦しかったんじゃないかな。
人の苦しみは簡単に透けては見えない。
外側から見えない苦しみの方が、根が深いと思うけどな。


瑠可は誰かを好きになった事って、ないの?
考えてみたら中学の頃から瑠可の好きな人の話し聞いた事ない
好きな人いないの?

・・・・ハハハびっくりした。
まんま同じ事を昔、言われた事がある。
ほっとけと心の中で叫んだが。
恋話をする人は自分が話した分人の恋話を聞きたがる習性があるらしい。
その時の自分が蘇って切なかったぁ
なんか自分が惨めに思えて情けないやらなんやら。

人はいつだって人が思うほど単純じゃない
胸に小さな秘密や悩み抱えて生きている

瑠可 僕らはいつか…幸せになれるんだろうか

タケルの言葉が胸に溶けていきます。
タケルのモノローグは好きだ。

カウンセリングに通いだした瑠可ですが
まだ性同一障害とは限定されてない、違う結末もあり?
タケルの顔が見たくなった
タケルと二人がいい
タケルといると安心する

これ恋愛感情の範疇じゃないのでしょうか?


エリは割り切りのいい女を装って実は淋しがりや。
でもそんな本心言えなくて、男の前で我慢しちゃう。
オグリンが離婚の話をしに自宅に戻って帰ってこなくて淋しいのに
「あいつとは期間限定だからね」なんて強がってる。
淋しさに耐えられなくて、目の前にいる男にすがり
その男もエリの前から去ってく…男からしたら都合のいい女なんだなよね。

オグリンへの淋しさからタケルにキスしたけど拒否されちゃう。
「エリがダメってわけじゃなくて・・」
「タケルってやっぱ・・・そうなんだ。 そうかな〜とは思ってたけど」
エリ〜据え膳食わぬ男もいるでしょう?…いないのか?

タケルは、面倒だからゲイって事にしておいたの?
瑠可のこと好きだからゲイではないよね…
瑠可に好きな人がいるって美知留に聞いて動揺してたしさ。
でも好きな人がいても瑠可の笑顔を守りたいって思えるタケルがすごいや。


宗佑の美知留に甘える演技、
美知留の母性を揺さぶるはずなんだけど微妙?
冷徹さや不気味なシーンは良かったんだけど。
5話は弱い宗佑で美知留を引っ張りました。
美知留と自分を引き裂く瑠可に、矛先が向くのでしょうか。

死ぬといって美知留を引き寄せる宗佑。
そして美知留を引きとめる瑠可
「強くなれよ・・美知留 
もっと強くなれるはずだよ 何で負けちゃうんだよ」

「私、弱虫だもん 
 瑠可はいいよ・・瑠可は強くて素敵で家族に愛されてて
 才能があってそうやって輝いてて・・・
 でもあたしは弱虫だから宗佑の弱さがわかる
 今は彼のそばにいてあげたいの・・・ごめんね」

駆け寄って励まそうとするタケルにいった瑠可の言葉。
「さわんなよ・・・さわんな」
これって瑠可が男だからなのでしょうか?
瑠可は自分の心に触れて欲しくなかったのかなぁと思ったけど。
いくらタケルでも・・・美知留を想う心にまでは。
強くあろうと願う人は、容易に誰かの肩は借りられない。
瑠可の脆さを垣間見た気がした。


人物の思いが交差するドラマらしく、
肩越しに写りこむ登場人物で奥行きを感じます。
瑠可を見つめる美知留や、美知留を見つめてる瑠可。
特に面白かったのは、タケルも泊まってきなよと言われた時の肩越しの父の表情。
タケルが帰るというとホッとしたような表情が微笑ましかった。

#4

初めまして、zoeと申しますが、偶然このブログをみつけました…きっと藤木の大ファンですよね!
同じくタケルくんのモノローグが大好きで、なんかあの言葉を分かったような感じます
また、遊びにきます!

2008.05.17 20:30 URL | zoe #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/346-d5970ecb