/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

社長のきゅうりパックの顔で始まる6話。
しかし、この事務所いつコタツしまうのだろう?

黒田 「やっと納得させました
    まみはあれで強情ですさかいなぁ」
社長 「堅いからね、あの子は乳房が」(初っ端から…)

黒田は、まりもみをバラ売りする気らしい。
黒田のバラ売り作戦に、まりもみ反発。
まみが居なくなったらりもみになると。
黒田 「じゃかしぃぃぃやっ
    お前らの言いたい事はわかっとるぞ。
    一言で言うたら、まみちゃんだけバラ売りしてもろてずるい。
    バラ売りするんやったらうちらもしてくれや、
    おっちゃ~んって」(アドリブ入れたな)
他のメンバーの事もちゃんと考えてやるというと
まりもみ大喜び。
黒田 「バラバラに言うな、次の台詞が言いにくいわっ」
(出た、生瀬さん得意技、内幕をちらつかせ笑いに誘う)

黒田の携帯に電話が…実はまみは派遣でデスクワーク。
ハケンの品格?随所に日テレの空気を醸し出している。

八十山兄弟
E  「兄貴、まりもみがバラ売りやて」
W  「えっ、ヤバいじゃん。兄貴コレ双子じゃ全然足りないぞ」
E  「えっ、僕ら双子やったん?」
( で、どっちが兄貴なん? )
E  「お前誰や?」
W  「ってか、お前誰や?」
黒田 「ツッコミどころを作れ、お前!
八十山兄弟のタイトルコールに「「タイミング悪いなぁ、お前らぁ
(毎回黒田は、八十山兄弟に厳しいのう~ダメだしばっかや。)

6話の社訓「よそはよそ、うちはうち。」(意外と普通 )
黒田は、派遣バイトをまりもみに振る。
ぶ~たれるまりもみに
社長 「事務も出来るアイドルって素敵だと思わない?」
黒田 「あとあと、つぶしもきくやないか」
(この事務所、親切なんだか不親切なんだか…)

■松尾貴史、登場

座布団を赤ちゃんのようにあやす松尾さん。
なんでも、悩みを聞いて欲しい様子。
黒田 「それ赤ちゃん?」
松尾 「アーベロベロベロ」
とあやしたかと思えば、「高い高い~」と座布団を指で
クルクル皿回しのようにまわす。
(めちゃめちゃ回ってるよ~回したまま座ってるし)
社長 「じょーずに座りはんなぁ」とボソッ。
黒田 「やめるきっかけ渡した方がよろしいのか」

松尾さんの悩みは、霊に取り憑かれてる事らしい。
黒田は、酒のんでわけ分からないだけじゃないのかと。
松尾さんは、どんだけ酒飲んで帰っても
朝、敷布団の下にズボンの寝押しがしてある位
意識を飛ばした事は無いと言い張ります。

社長 「道で寝てたことないの?」
松尾 「そんなね、どっかの劇団の人みたいなことはない」

社長 「朝方帰る時、道路脇のゴミ捨場にビニール袋が並んでて
    あそこ気持ち良さそうやなって
    パーンと飛び込んだりせぇへんの?」
(古田さん、何でもかんでも経験済み?)

松尾さんは、お酒は相当飲むらしく、
修善寺の温泉入って、違う人の着てきた
ランニングシャツ&下着をはいてしまった経験はあるが、
憑依ではないと。

社長は、霊の仕業と疑っている自らの体験談を話す。
ある時、池田成志さんと飲んでて
池田さんの部屋で寝てた。
池田さんは、ベッドで寝て古田さんは床で寝た。
朝起きたら、床の一部がビッショリ濡れていた。
池田さんに聞くと、ゴソゴソ音がするので見ると
古田さんが、タンスの引き出しを開けておしっこをしていたと言う。
でも、古田さんは全然記憶がないので
多分霊だと思います。…って。
古田さんが言うには、ちゃんと引き出しを開けて
そこにおしっこしたのに、
タンスからダ~って出てくるのは、霊だと。
(霊の仕業ってことにしときましょうって空気が漂ってる。)

松尾さんの体験談
1.朝起きて自分のブログを見たら
 わけ分からんことが書いてあったと。
 「毎日新聞社の 中国の カレーライス」
 と書いてあって慌てて編集したと。
このわけ分からん日記見た人居るのかなぁ~
ある意味、ラッキーブログ?でもないか。

2.朝起きたら、人間の形したTシャツが床にあって
 そのTシャツは8枚くらい重なっていた…奇怪?
 恐らく、酔って帰ってきて
 今日楽しかったなぁと引き出しを開けてTシャツを着る。
 また、思い出したように楽しかったなぁとTシャツを着る。
 それを8回繰り返したのではないかと。
 んで、息苦しいなと思って全部脱いで
 パジャマを着て寝たのではなかろうか。
 一度に脱いだので、Tシャツが8枚で人間の膨らみになったと。


社長が、印象のうす~い赤い服着た人から聞いた話には
霊に取り憑かれやすい人は生い立ちに問題があるんだとか。
そこで松尾さんの生い立ちを探る事に。

松尾さんは勉強せずに落語ばかり聞いてたとか。
編集した落語のテープを親に捨てられてしまい
弁護士に電話して親を訴えようとしてたらしい。
弁護士に「お父さんはあなたの為にやったんですよ」と言われ
「そうなんですか?」とあっさり納得して訴えを取り下げたそう。


ここでなんだかバブリーチックなビート系の音楽が…
社長 「やだあたし、ソバ屋さんに蕎麦頼んでたんわぁ」
松尾 「いやコレ、ソバ屋の音 ちがうでぇ」
社長 「違うねん、あの子がなぁ最高のソバ屋になって
    戻ってきてはんねん」
黒田 「松尾はん、コレは儲かりまっせ~」
8絵文字名を入力してくださいイケ麺ソバ屋、まだ引っ張るのかぁ

■ニセ藤木直人登場
なんか、めちゃめちゃ輝いてます。
なんかめちゃめちゃカッコつけてます。
ホストのようなアイドルのような…見てて恥ずかしいさぁ。

藤木 「イケ麺ソバ屋ですぅ」(よかったぁ、東北訛りはそのままだ)
松尾 「いやいや、こんなソバ屋邪道やんか」
黒田 「松尾はん、コレがニュースタイルのソバ屋。
    顔のイケメンと麺のイケメンがかかとっるわけですわ。
    そのかかっとるが かけそばにかかっとるわけですわ。」
松尾 「そんなん かけんでよろしいがな」
黒田 「いわゆる つゆだくですわ」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください力説おもしろー 意味わからん
藤木 「あ、おまたせしました。かけそばですぅ」
松尾 「かけそばて、つゆだくて…つゆ吸い込んどるやない、これぇ」
黒田 「何勝手に喰うとるんや」
社長 「ええ音させはるわ」とボソッ。
松尾 「・・・・伸びてる」
藤木 「すみません」

ここから、松尾さんの薀蓄炸裂です。

【そばは東京、うどんは大阪?】
うどんは中華料理「ウントン」てのから来てる。
蕎麦屋の蕎麦を切るってのは、
大阪の堺にあった砂場って店が日本で最初。
その人達が日本橋に移った。
もともとは砂場が大阪の堺で作ったものだそうだ。
ちなみに、蕎麦屋自体は、天皇家に献上した京都が最初。
だから、蕎麦はもともと関西のもん。

ただ江戸前蕎麦と言うように、
職人が多かった町で生活習慣にあったのだろう。
早く食べられるので…
蕎麦にはルチンが含まれていて
血管が弾力性をもつので脳梗塞脳溢血等になりにくいと。
ルチンは水溶性なので蕎麦を茹でるあいだにお湯に流れ出すので
蕎麦湯を飲むといいとされているんではなかろうかと。
(すごい知識だけど…よう覚えられますなぁ)

藤木 「勉強になりますぅ」

松尾さんは食べるだけ食べて、
伸びてるといい樋口に蕎麦を返す。

樋口が帰ろうとすると…

社長 「待って!!
    疲れた時には いつでも私の胸に帰ってきて
    眠っていいのよ」
社長と樋口、見詰め合う…(チュー?)
藤木 「失礼しますぅ」
社長 「あのクールさが○○○○」(ジュテーム?ズトーン?ジュッテーン?)
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください古田さん、なんて言ったのぉ~聞きとれないよぅ


事務所ないには八十山兄弟も加わり、いよいよ本題に。
松尾さんは霊に憑依され始める。
野坂さんや・・・・岡本太郎さん、大島渚さん、俵総一郎さん。(他は分からんかった)
懐かしいなぁ、松尾さん昔こんなものまねよくやってたなぁ
岡本太郎さんの、
縄文式土器は自分が発見したんだ…上野の博物館で。
失われた日本だね
って言うのが受けたなぁ~みんなに嘘つき呼ばわりされて。

松尾さんの霊は、まりもみが除霊する事に、テニスラケットで…
「悪霊退散」言いながらテニスラケット振るまりもみ
なんだかスポ根マンガに見えてきた。
まみは派遣先の机の上で除霊している。
(もしも‥大前春子がいたら何と言うだろうか…)

松尾から悪霊が吐き出されたかに見えたが
実は、松尾さんの企みだった。
「え~あの岡本太郎もものまめ?」(噛んでるよ、社長はん)
松尾さんは何でもかんでも信じるなと。

「信じると言うのは、
その前の辛い辛いプロセスとしての疑うと言う事がないと
信じる力は持たない。
霊なんかすぐ信用したらダメ。
お墓の掃除にいかへんかったら
あんたのに不幸が来てますよってそんな事…」
=====早回し=====
「守護霊も背後霊もないです。」
=====早回し=====
「オーラもありません。」
=====早回し=====
ずーっと喋ってます。
マイナスイオンは科学的に証明されてないとか
沢山の占い師がいるのに阪神大震災やアメリカのテロを
誰も予言しなかった。
(かなり理屈っぽいけど、考え方としては同調するなぁ。)

散々喋った挙句帰って行った。
社長 「でもあの人、心は病んではるなぁ」

『今回は解決しようにも最初から何にもなかったので
 なんにも解決しないまま、幕を閉じるのでございやした』
社長 「なんやったんやろ、この30分」黒田に接近。
黒田 「うわぁ~酒臭ぁ」


ゲストはやっぱ舞台関係や共演者が多いですね。
古田さん、生瀬さんがゲストを引っ張ってきてる感があるなぁ












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